サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→くりぃむ上田が「日本一面白い男」と絶賛も…ピコ太郎のブレイクに一抹の不安
8月末に「ペンパイナッポーアッポーペン」と題した楽曲をユーチューブに投稿し、世界的な人気を集めている謎のシンガーソングライター・ピコ太郎。
特徴的なリズムと不可解な歌詞が大ウケしている同曲。ジャスティン・ビーバーら世界的著名人の絶賛も後押しして、ネットでの総再生回数は数千万回に及んでいる。
いまや時の人となったピコ太郎だが、その正体は古坂大魔王。元底ぬけAIR-LINEのメンバーで、かつては「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)などで活躍していたお笑い芸人である。
「ペンパイナッポーアッポーペン」の爆発的ヒットにより、見事、世界的大ブレイクを果たした古坂だが、お笑い関係者からは意外な意見も聞こえてくる。
「さすがにこれほどブレイクするとは本人も予想していなかったでしょう」と語るのは放送作家だ。
「業界内では、『ボキャブラ』の頃から彼のセンスは折り紙付き。くりぃむしちゅーの上田さんに『日本一面白い男』と言わしめたぐらいですから。しかし、それだけに今回のブレイクに一抹の不安を感じざるをえないんです‥‥」
一体、何が不安なのだろうか?
「実際は実力派芸人なのに、ブーム終了後、単なる一発屋として忘れ去られるんじゃないかと思うんですよ。そうならないことを祈るばかりですね」
一躍、世界的な注目を集めている古坂大魔王だが、今年の「流行語大賞」を狙えるまで日本でブームを巻き起こせるだろうか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

