地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→これぞ単勝万馬券!AKB48田名部生来、苦節10年でのセンター獲得にファンが号泣
やらせなしのガチ勝負を証明するかのように、頂点に立ったのは意外すぎるメンバーだった。
10月10日、今年で7回目を数えるAKB48グループのじゃんけん大会が兵庫で行われ、AKB48加入10年目の苦労人・田名部生来が7代目のじゃんけん女王に輝いた。
これにより、優勝した田名部は今回のじゃんけん大会で上位7位までに入ったじゃんけん選抜ユニットのセンターを務め、CDデビューすることが決定。
しかし10年も在籍していたのに、田名部と聞いて顔と名前が一致する人は世間にはほとんどいない。
「それも無理はありません。田名部がこれまでAKBのシングル表題曲で選抜入りしたのは第1回じゃんけん大会で12位に入った時の1回こっきり。選抜総選挙にランクインしたのも14年の71位の1回きりですから、一般の人はほとんど見る機会もないメンバーだと思います。田名部と同じ3期生でAKBに加入した渡辺麻友や柏木由紀は、この10年間の裏での努力も知っているだけに田名部の優勝を涙ながらに祝福していました」(アイドル誌記者)
ようやく日の目を見ることができた田名部も化粧が落ちるほど号泣し、「本当に報われないことだらけで。ここまでちゃんとAKBやってきて良かった」と、喜びをかみしめた。
戦いの様子を現地で見守ったファンからも「完全にもらい泣きした」「推しメンは違うけど、これはこれでよかったと思う」「たなみん、報われてよかったな!」「じゃんけん大会で泣いたのは今回が初めて」など、田名部センターに感動したという声が飛び交った。
選抜総選挙でランクインした14年以降、15年、16年は選抜総選挙へは不参加だっただけに本人にも諦めムードが少なからずあったはずだが、競馬でいえば「単勝万馬券」の快挙。「今回のセンターを最後に卒業するのでは」という声も上がっているが、10年かかってつかみ取ったセンターポジションで輝けば、芸能界での新たな道がひらけるかもしれない。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

