8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→これぞ単勝万馬券!AKB48田名部生来、苦節10年でのセンター獲得にファンが号泣
やらせなしのガチ勝負を証明するかのように、頂点に立ったのは意外すぎるメンバーだった。
10月10日、今年で7回目を数えるAKB48グループのじゃんけん大会が兵庫で行われ、AKB48加入10年目の苦労人・田名部生来が7代目のじゃんけん女王に輝いた。
これにより、優勝した田名部は今回のじゃんけん大会で上位7位までに入ったじゃんけん選抜ユニットのセンターを務め、CDデビューすることが決定。
しかし10年も在籍していたのに、田名部と聞いて顔と名前が一致する人は世間にはほとんどいない。
「それも無理はありません。田名部がこれまでAKBのシングル表題曲で選抜入りしたのは第1回じゃんけん大会で12位に入った時の1回こっきり。選抜総選挙にランクインしたのも14年の71位の1回きりですから、一般の人はほとんど見る機会もないメンバーだと思います。田名部と同じ3期生でAKBに加入した渡辺麻友や柏木由紀は、この10年間の裏での努力も知っているだけに田名部の優勝を涙ながらに祝福していました」(アイドル誌記者)
ようやく日の目を見ることができた田名部も化粧が落ちるほど号泣し、「本当に報われないことだらけで。ここまでちゃんとAKBやってきて良かった」と、喜びをかみしめた。
戦いの様子を現地で見守ったファンからも「完全にもらい泣きした」「推しメンは違うけど、これはこれでよかったと思う」「たなみん、報われてよかったな!」「じゃんけん大会で泣いたのは今回が初めて」など、田名部センターに感動したという声が飛び交った。
選抜総選挙でランクインした14年以降、15年、16年は選抜総選挙へは不参加だっただけに本人にも諦めムードが少なからずあったはずだが、競馬でいえば「単勝万馬券」の快挙。「今回のセンターを最後に卒業するのでは」という声も上がっているが、10年かかってつかみ取ったセンターポジションで輝けば、芸能界での新たな道がひらけるかもしれない。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

