連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ハリソン・フォード骨折で「スター・ウォーズ」製作会社に2億円の罰金
ハリソン・フォード(74)が骨折した件において、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の製作会社に160万ドル(約2億円)の罰金が科せられた。イギリスのパインウッドスタジオで行われていた撮影にハン・ソロ役として参加していたハリソンは、宇宙船ミレニアム・ファルコン号の扉の不具合で足を骨折していた。
製作会社のフードルズ・プロダクションズは7月、安全注意義務を怠った2件において罪を認めており、今回は裁判所から巨額の罰金の支払いを命じられた。
衛生安全委員会事務局のティム・ギャロウェイ氏は、「この件は、予測し防ぐことのできたことであり、さらに深刻な怪我や死を招く可能性もありました。あの扉があのような威力とスピードの状態であれば、扉が閉まる際にフォード氏もしくは他の誰かの頭が挟まり、容易に死者を出す可能性もあったでしょう。小道具スタッフが緊急停止ボタンを押した瞬時の対応のみが、フォード氏が床にさらに押し付けられるのを防いだといっても過言ではありません」と声明を出している。
ハリソンは以前、この事故について「今は製作費も技術もあるから、ものすごいスピードで閉まるようなものすごい水圧式のドアを作ったんだよ。それで誰かが『うわぁ、これなんだろう?』なんて言ってたらドアが下がってきて、右に振り返ろうとしていた僕の左の尻に当たったのさ。それで左足が飛び上がって、足首が外れて僕が床に倒れ込んだところでミレニアム・ファルコンの入り口の台のところに足が当たって、左足の両方の骨を折ってしまったってわけさ」と説明していた。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

