日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ハリソン・フォード骨折で「スター・ウォーズ」製作会社に2億円の罰金
ハリソン・フォード(74)が骨折した件において、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の製作会社に160万ドル(約2億円)の罰金が科せられた。イギリスのパインウッドスタジオで行われていた撮影にハン・ソロ役として参加していたハリソンは、宇宙船ミレニアム・ファルコン号の扉の不具合で足を骨折していた。
製作会社のフードルズ・プロダクションズは7月、安全注意義務を怠った2件において罪を認めており、今回は裁判所から巨額の罰金の支払いを命じられた。
衛生安全委員会事務局のティム・ギャロウェイ氏は、「この件は、予測し防ぐことのできたことであり、さらに深刻な怪我や死を招く可能性もありました。あの扉があのような威力とスピードの状態であれば、扉が閉まる際にフォード氏もしくは他の誰かの頭が挟まり、容易に死者を出す可能性もあったでしょう。小道具スタッフが緊急停止ボタンを押した瞬時の対応のみが、フォード氏が床にさらに押し付けられるのを防いだといっても過言ではありません」と声明を出している。
ハリソンは以前、この事故について「今は製作費も技術もあるから、ものすごいスピードで閉まるようなものすごい水圧式のドアを作ったんだよ。それで誰かが『うわぁ、これなんだろう?』なんて言ってたらドアが下がってきて、右に振り返ろうとしていた僕の左の尻に当たったのさ。それで左足が飛び上がって、足首が外れて僕が床に倒れ込んだところでミレニアム・ファルコンの入り口の台のところに足が当たって、左足の両方の骨を折ってしまったってわけさ」と説明していた。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

