例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「将棋・不正ソフト騒動」に松山ケンイチの映画スタッフがガッツポーズ?
10月12日、日本将棋連盟が公表して以降、大きな波紋を広げている「不正ソフト騒動」。
三浦弘行九段に対し、スマホを利用した「将棋ソフトでのカンニング」の疑いが持たれている同騒動。今年12月31日まで三浦九段の公式戦の出場停止処分が将棋連盟から下されながらも、本人が完全否定のコメントを発表するなど、混迷の度合いを増している。
将棋ファンならずとも少なからぬ衝撃を受けた今回の「不正ソフト騒動」だが、意外や、騒動の発生を「大歓迎している人たち」がいるとの噂が聞こえてきた。
「三浦九段の疑惑が発表されて『奇跡が起こった!』とまで語る人間もいましたよ」と語るのは広告代理店社員。一体、どこの誰が将棋の「不正ソフト騒動」で大喜びしているのか──。
「11月に封切りされる松山ケンイチ主演の将棋映画『聖の青春』のPRスタッフですよ。これまで『松ケンが役作りで激太りした』ということのほか大した話題が作れず、各所で『大コケするんじゃないか』と噂されていた作品です。将棋界の不正ソフト疑惑が報じられてから急激に脚光を浴び、知り合いのPR関係者は『興行収入が倍になるぞ!』とガッツポーズしていましたね」
予期せぬタイミングで飛び出した将棋界の「不正ソフト騒動」。映画界にも予期せぬ形のラッキーを届けたのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

