20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→芸人引退後の人生はバラ色!?ブラマヨ吉田と小藪千豊の元相方が大成功していた!
バラエティ番組で欠かすことのできない、売れっ子芸人。そんな彼らの元相方が、芸人廃業後は作家に転身して、大成功を収めているパターンが多いのをご存知だろうか?
「本人がよくテレビで話しているのは、ブラックマヨネーズの吉田敬。現在の相方である小杉竜一と組む前は、『ツインテール』というコンビ芸人でした。当時の相方である和田義浩さんは今、関西で大人気の放送作家です」(在阪テレビ局のディレクター)
吉田が和田さんと組んでいたころ、小杉は“関西キング”というコンビ芸人だった。しかし、解散したのを聞きつけた吉田が、「組まへんか?」と告白。快諾の返事をもらってから、和田さんに解散の意を伝えている。フラれた和田さんは当時から吉田の才能を評価していたため、潔く芸人から足を洗い、今ではブラマヨの関西ローカル番組を裏方として支えている。
「ビジリアン」というコンビ芸人だった小藪千豊も、元相方と別れている。中学生時代にバレーボール部で一緒だった山田知一さんと、NSC(よしもとのタレント養成学校)に入学。卒業後、芸人デビューした。
およそ8年も活動したが、山田さんには放送作家になりたい夢があり、交際していた女性との結婚を考えたため、小藪に解散を告げたという。快諾した小籔は芸人引退を考えたが、仲間の引き止めによって留意。やがて、斜陽状態にあった吉本新喜劇を再建することになり、最年少座長に就任。現在の地位までのぼりつめた。山田さんは現在、やまだともカズ名義で放送作家として花開いている。
“元カレ”と仲良くできるのが、男芸人の世界。才覚ある芸人の陰には上質なブレーンがいるのだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

