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記事全文を読む→陣内孝則が「てめえのシーンは全部切る」とブチギレた30代人気俳優はあの人!?
10月28日、「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に俳優で映画監督の陣内孝則が出演。人気バンド「ロッカーズ」のボーカル時代に「マナーの悪い客を蹴り飛ばした話」や、トレンディドラマの主演時代に「照明の当て方が気に食わず撮影中に帰った話」など、過去の“ヤンチャエピソード”を披露した。
コーナーの最後に「30代の人気俳優にブチギレたことがある」と明かした陣内だが、オンエアでは実名を伏せる“ピー音”が。そのためネット上では放送中から「30代人気俳優」の正体探しで盛り上がった。
自身が監督を務めた映画の撮影中に「主演俳優の度を越した“かまってちゃん”ぶりに『てめえのシーンは全部切ってやる!』とブチギレた」という陣内。果たして、その30代の人気俳優とは誰なのか──。
映画関係者が明かす、
「おそらく森山未來のことでしょう。2007年に陣内さんが監督を務めた『スマイル 聖夜の奇跡』という映画があるのですが、この作品で主演を務めたのが森山。少年アイスホッケーチームの監督役だったのですが、良い芝居をしていました。“かまってちゃん”とは人聞きが悪いですが、森山は役作りにのめり込むタイプ。その熱心さが陣内の気に障ったのかもしれません」
陣内が明かした仰天秘話の数々。いずれもブチギレられた側が気の毒になるエピソードであった。
(白川健一)
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