太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→つんく♂が実践する「おにぎりダイエット」、2週間で4キロ減のマジックとは?
40代男性の肥満度は30%を超えるという驚愕のデータがある(厚生労働省「国民健康・栄養調査結果の概要」)。肥満は万病の元。しかし、メタボに悩む日本の中年男性に嬉しいダイエット法があった。
音楽プロデュースからプロダクション経営までマルチに活躍するつんく♂が考案、実践しているダイエット法があるという。それが「おにぎりダイエット」。本人のブログにやり方やレポートが詳しく記されているが、その方法というのが、なんと朝、昼、晩とおにぎりを食べるだけというのだから驚きだ。つんく♂は何度も実践しでおり、短期間で2~4キロほどやせたという。本当に誰でもやせられるものなのだろうか。フードコンサルタントで管理栄養士の萩原千恵子氏の解説を聞こう。
「ご飯が冷めると、含まれているでんぷんが、レジスタントスターチに変化します。レジスタントスターチは糖や脂質の吸収を抑制するうえ、腸内環境を整え、血中コレステロールの上昇を抑える効果がある。このため、太りにくく、空腹を感じにくくする作用があるのです」
このダイエットは冷たいご飯がポイントだそうだが、冷やご飯ばかりではなかなか食欲が湧かないし、続きにくい。ところが具を入れて、海苔で包んだおにぎりなら食欲も湧くし、腹持ちもする。それがこのダイエットの魅力なのだ。
1日1~3合のご飯を朝、昼、晩と3回に分けて食べる。実践する期間は2~3週間。自分の体重の5%ダウンを目安に、ダイエットを行うことだという。この方法を取り入れ2週間で4キロやせたという体験者が語る。
「つんく♂さんのブログを見て始めたけど、好きなご飯が食べられるので楽にやれた。おにぎりの具は梅、おかか、昆布、岩ノリ、ゴマ塩など、シンプルなものを選び、肉類、魚類などカロリーの高い食べ物はNGなど制約はありますが」
明太子マヨ、カルビ、ツナマヨといった具のほか、同時にパスタ、うどん、ラーメン、芋、トウモロコシなどの炭水化物、そしてお菓子を取ることはNGで、おかずの基本は野菜。さらに注意する点を前出の萩原氏がこう言う。
「このダイエット中は体内の調整にエネルギーを使うので、激しい運動もNGです。また、このダイエット法はあくまで短期的なもの。数週間が過ぎたら、少しずつ元の食事に戻していくようにすること」
細かなカロリー計算の必要もなく、忙しい人や自炊の苦手な人でも、コンビニなどでおにぎりとサラダ、味噌汁などを調達し、昼食をおにぎりにすることから始められるだろう。
「期間を置いてこのダイエットを何度か繰り返しているうちに、徐々に太りにくい体になっていきます」(前出・萩原氏)
試してみる価値はありそうだ。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

