8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→野沢直子「トランプ勝利なら海外移住」「米国人はバカ」発言にネット民が反発
アメリカ人と結婚し、現在はサンフランシスコを拠点に活動するお笑い芸人の野沢直子が、ドナルド・トランプ候補の米大統領選勝利でパニックに陥っているようだ。野沢は投開票当日の11月9日、「白熱ライブ ビビット」(TBS系)に電話出演し、トランプ嫌いを表明。さらに「トランプが大統領になったら、ブラジルに引っ越しますから」と宣言していたのである。
また9日未明に更新したブログには、「うちはヨーロッパに引っ越すて話も出てます」という一文も。引っ越し先がヨーロッパからブラジルに変わった理由は不明だが、トランプ勝利が確定してしばらく経ってもブログは更新されておらず、ショックは相当大きかったようだ。そんな野沢に対し、ネットからは反発が出ているという。お笑い系のライターが説明する。
「日本でもトランプ勝利を憂う声は少なくありませんが、野沢に対しては批判が続出しています。その大きな原因は、野沢がテレビで発言した『(トランプ氏が)ここまで残った時点でアメリカ人はバカなのかと思う』という言葉。さらに野沢は『絶対ないだろうと思いたいけど、バカのほうが多いかもしれない』とまで語っており、こんな口調では賛同を得るのは難しいでしょう」
そんな野沢に対しては「そんな国にわざわざ移住したのは誰だよ?」とか、「他人をバカというヤツがもっとバカ」といった反論が集中。また、「ブラジル移住、おめでとう!」という皮肉や、「日本に戻ってくるな」といった声もあがっている。
ちなみにアメリカ人の夫や娘はヒラリー支持で、自分の周りにはトランプ支持者がいないと語っていた野沢。だがカリフォルニア州は伝統的に民主党の金城湯池で、シリコンバレーにほど近いサンフランシスコはさらにその傾向が強いというのは現地では常識のはず。アメリカ在住歴が20年を超えるのに、そんな現地事情も知らないのはなんとも不思議なところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

