もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→乃木坂46橋本奈々未センター曲の「コール」問題でファンの意見が真っ二つ
さまざまな思いからファンの意見が真っ二つに分かれている。
11月6日に放送された音楽番組「シブヤノオト」(NHK)に乃木坂46が出演。来年2月に芸能界から引退する橋本奈々未がセンターを務める最新楽曲「サヨナラの意味」を披露したのだが、思わぬところから論争が起きてしまった。
「パートを歌っているメンバーの名前を叫んだり、合いの手を打ったりするのがアイドルのライブの定番になっていますが、今回の放送ではそのファンのコールが尋常ではないほど大きかったため、話題になっています。乃木坂はさすが人気アイドルといったところで、本来ならばファン全員が喜ぶべきことかもしれませんが、その絶叫コールがメンバーの歌声よりも大きく、やたらと目立ってしまったため、ツイッター上にも『うるさい』という書き込みが殺到。なにより、楽曲自体がミディアムバラードで騒ぐようなタイプの曲ではありませんからね」(アイドル誌記者)
ファン急増でマナーを守らない人たちも出てきているのは事実だが、この問題については違反行為をしているわけではないため、よけいに賛否が渦巻いているという。
「楽曲によってはコールすべきじゃないという討論は乃木坂ファンの間で幾度となく交わされています。しかし、リーダーがいるわけではありませんから、非常に難しい問題です。コール自体は基本的にセンターを務めるメンバーの名前が中心に呼ばれるため、今回は橋本の愛称である『ななみん』コールがやたらと目立っていた。橋本にとっては初めてかつ芸能界最後のセンターですから、これまで以上に応援に熱が入ってしまう気持ちもわからなくはないですが‥‥」(エンタメ誌記者)
HKT48指原莉乃はライブで乃木坂46の代表曲「君の名は希望」をカバーした際、ツイッターで「君の名は希望だけはコールなしで聞いてほしい」とファンに呼びかけたことがあった。今回のバラードも橋本本人が何らかの指示を出すしか、ファンが静かになる策はないのかもしれない。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

