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記事全文を読む→乃木坂46橋本奈々未センター曲の「コール」問題でファンの意見が真っ二つ
さまざまな思いからファンの意見が真っ二つに分かれている。
11月6日に放送された音楽番組「シブヤノオト」(NHK)に乃木坂46が出演。来年2月に芸能界から引退する橋本奈々未がセンターを務める最新楽曲「サヨナラの意味」を披露したのだが、思わぬところから論争が起きてしまった。
「パートを歌っているメンバーの名前を叫んだり、合いの手を打ったりするのがアイドルのライブの定番になっていますが、今回の放送ではそのファンのコールが尋常ではないほど大きかったため、話題になっています。乃木坂はさすが人気アイドルといったところで、本来ならばファン全員が喜ぶべきことかもしれませんが、その絶叫コールがメンバーの歌声よりも大きく、やたらと目立ってしまったため、ツイッター上にも『うるさい』という書き込みが殺到。なにより、楽曲自体がミディアムバラードで騒ぐようなタイプの曲ではありませんからね」(アイドル誌記者)
ファン急増でマナーを守らない人たちも出てきているのは事実だが、この問題については違反行為をしているわけではないため、よけいに賛否が渦巻いているという。
「楽曲によってはコールすべきじゃないという討論は乃木坂ファンの間で幾度となく交わされています。しかし、リーダーがいるわけではありませんから、非常に難しい問題です。コール自体は基本的にセンターを務めるメンバーの名前が中心に呼ばれるため、今回は橋本の愛称である『ななみん』コールがやたらと目立っていた。橋本にとっては初めてかつ芸能界最後のセンターですから、これまで以上に応援に熱が入ってしまう気持ちもわからなくはないですが‥‥」(エンタメ誌記者)
HKT48指原莉乃はライブで乃木坂46の代表曲「君の名は希望」をカバーした際、ツイッターで「君の名は希望だけはコールなしで聞いてほしい」とファンに呼びかけたことがあった。今回のバラードも橋本本人が何らかの指示を出すしか、ファンが静かになる策はないのかもしれない。
(石田安竹)
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