「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→山田涼介「鋼の錬金術師」特報映像に「CGは最高なのに…」と原作ファンが落胆
実写版「鋼の錬金術師」の特報映像が11月16日に公式サイトにて公開された。原作マンガは19世紀のヨーロッパをモチーフとしており、今回の映像ではイタリアで撮影された風景にハリウッド並みの精緻なCGが組み合わされ、原作ファンも納得の仕上がりとなっているようだ。だが、途中で急に現実へと引き戻されると不満の声もあがっている。映画ライターが耳打ちする。
「その原因は、主演のエドワード役を務めるHey!Say!JUMPの山田涼介です。役柄に合わせて金髪のウィッグを着け、緋色のコートをまとった山田ですが、顔は日本人そのもの。しかも彼のお坊ちゃん顔が、がさつな悪ガキというエドワードに合っていない前評判も証明された形ですね。映像では顔を正面から映していませんが、制作側でも山田の顔つきが原作の雰囲気に合っていないと感じているのかもしれません」
さんざんな言われようの山田だが、原作ファンのなかには山田にではなく、制作陣に対して不満を感じる向きもあるようだ。マンガに詳しいライターが指摘する。
「映像を観て『アレッ?』と思ったのは“アンテナ”がないこと。エドワードの特徴でもあるアンテナはひと房だけピョンと飛び出る毛束のことで、背の低さを補うためにわざわざ自分でセットしているという設定です。そのアンテナがないということは、エドワードを忠実に描いていないことでもあり、この調子では他の部分も脚色だらけなのではと心配になりますね」
ちなみに山田は身長165センチと小さめで、その点ではエドワード向きのはず。肝心のアンテナが今後、CGで追加されるのか。原作ファンの心配は来年冬の公開まで収まることがないようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

