「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→米・トランプ大統領が「第3次世界大戦」を引き起こす日!(2)決めゼリフは「お前はクビだ!」
来年1月20日に就任式が行われ、まず4年間の任期のスタートを切るトランプ氏。日本や世界にとって「脅威」の存在になったが、その来歴をひもとくと素顔が見えてくる。
1946年ニューヨーク生まれ。不動産開発業者を営む両親の下、ペンシルベニア大学在学中から父親の不動産会社を手伝い、実業家の道に進んだ。不動産王としてカジノやゴルフコースの建設、ニューヨークの「トランプタワー」など超高級物件を所有する。
「トランプ氏の知名度を一躍全米に広めたのは、04年にテレビの人気リアリティ番組『アプレンティス』で司会を務めてから。番組内で出演者に対して、『お前はクビだ!』と言う決めゼリフは、流行語になりました」(米国在住ジャーナリスト)
トランプ氏の奇抜な髪形も選挙戦では注目の的となる。サウスカロライナ州で行われた集会では、聴衆の女性に髪を引っ張らせたあと、
「私はカツラを着けていない。これは自分の髪だ!」
と高らかに宣言。さらにトランプ氏が大統領選に名乗りを上げてから、「わいせつ発言」も話題になった。
昨年8月、テレビの討論会で厳しい質問を浴びせてきた女性司会者について後日、こうコメントしている。
「彼女の目は血走っていた。その他のところからも血が出ていた」
月経を思わせたことで非難が集まり、慌てて自身のツイッターで釈明に追われた。また、大統領選の1カ月前には、ワシントン・ポストが「爆弾動画」をスクープ。トランプ氏が女性に対して、下品な発言をしていたことが暴露された。
「05年にトランプ氏が番組の司会者と交わした会話が収められていました。人妻と性的関係を持とうとしたことを自慢するなど、赤裸々に語られていたのです」(前出・米国在住ジャーナリスト)
録音されたトランプ氏の会話には、
「彼女にモーションかけたんだけど、うまくいかなかったんだ。ヤろうとしたんだけど、向こうは結婚していた。激しくアプローチしたんだ」
「いきなりキスしだすんだ。全然待たない。それにこっちがスターだと、向こうはヤラせてくれる」
「俺は金持ちで有名人だから、プッシーを触ることなんて簡単にできる」
「プッシー」とは、女性器の俗語であり、ひどい言葉である。これを受けてトランプ氏は声明を発表。
〈これはロッカールームでの冗談。ビル・クリントンは不倫を実行したからもっとひどい。不快に思った人には謝りたい〉
選挙戦で致命傷になりかねない発言を公開されても、トランプ氏の強気が揺らぐことはなかった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

