野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ガッツ石松のテレビ出演激減の発端は陣内智則の一撃だった!?
世間のイメージはおバカキャラから、冗談が通じない男へ完全シフトなのかも‥‥。
11月14日に放送されたバラエティ「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」にゲスト出演した陣内智則。番組ではゲストの意外な一面についてクイズ形式で紹介されたのだが、陣内には「収録中、マジギレされた有名人は誰?」という問題が出題され、そこで元プロボクサーのガッツ石松からマジギレされたエピソードを語った。
約12年前に出演した番組対抗特番でガッツと同じチームになったという陣内は、当時はまだテレビ出演経験が浅かったこともあり、なんとか爪痕を残そうと必死だったという。いざ自分の出番を迎え、コーナーの説明をトミーズ雅から受けていたタイミングでガッツからも話しかけられたため、2人の会話が被っていたことをチャンスだと思った陣内は「やかましいな!」と、ガッツの頭をおもいきって叩いたとのことだが、この一撃にガッツが大激怒!
「陣内に叩かれたガッツは反射的に右パンチを陣内の顔面に叩き込み、そのまま収録をボイコットして帰ってしまったそうです。当然、収録は一時中断。オンエアで陣内の出番はばっさりカットされていたそうですね」(エンタメ誌記者)
その後、陣内はガッツに謝罪。今では仲が良いということだが、視聴者からは「ガッツもそれぐらい許してやれよ」「なんか扱いづらそうだな」「こういうところで具志堅(用高)さんと差がつくんだよ」と、なぜかガッツが悪い、器が小さいという声が聞かれたのだ。
「今年6月に放送させた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の“サルっぽい”タレントを集めたロケ企画にもガッツは出演しましたが、ここでも途中で帰っています。帰った理由は明かされていませんが、出演者たちはサルの格好をしてプライドを捨て、サルになり切らないといけない企画でしたから、企画内容に不満があったようですね。番組内容も問題があるかと思いますが、あまりにキレるイメージが定着しすぎるとスタッフも戦々恐々で使いづらくなる。ガッツのテレビ出演が減った理由もなんとなく理解できます」(前出・エンタメ誌記者)
具志堅はテレビのインタビューで「(バラエティでの)自分の立場はわかっている」と、大人のコメントをしていたが、ガッツの元世界チャンピオンとしてのプライドもわからないではない。
(田中康)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

