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記事全文を読む→「あると思います」天津・木村卓寛がバス運転手に転身、さらに仰天の前職とは?
詩吟という稀な伝統芸に着目して人気を得た一発屋芸人の天津・木村卓寛。「あると思います」のちょっぴり艶っぽい詩吟は、2009年「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ系)の出演をきっかけにブレイク。著書は10万部超えのベストセラー、最高月収は390万円にまではね上がり、家賃24万円の高級マンションに住んでいた。元お笑い雑誌の編集者は言う。
「長年交際していた彼女と結婚して、現在は5歳と2歳のパパ。でも、芸人収入だけでは家族を養えないので、今年4月、大型二種の免許を取得。ロケバス会社に契約社員として登録しています」
免許を取得するのにおよそ40万円もかけたため、是が非でも元を取りたいところ。さっそく仕事になったようで、運転手としての最初の仕事は事務所の先輩である宮川大輔のロケ番組となった。地元・大阪のロケ番組でも送迎をしているという木村だが、今の仕事以上に驚かされるのは“前職”だ。
「一時期はテレアポのアルバイトをしていたそうですが、辞めてその後は“レンタルおっさん”に登録。ユーザーに一般のおっさんを貸し出す、性的なサービスなしの仕事です。ちなみに彼は8回ほど買われたそうです(笑)」(前出・編集者)。
クリスマスには、女子3人組の家を訪れてケーキを切りわけ、プレゼント交換を仕切って、5時間で1万5000円を得たそう。最低保証時給が1000円なので悪くはないが、登録料が月1万円+諸経費で、年間13万円が必要なんだとか。
なんとも不思議な職歴を持つ木村。これでは「彼の人生に安定は‥‥ないと思います♪」と言われてしまうかもしれない。
(北村ともこ)
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