30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→明石家さんま「31年ぶりのNHK出演」はフジの企画をADが横取りしていた!?
明石家さんまが11月24日放送の「第一回明石家紅白!」で、31年ぶりにNHKに出演する。
同番組は歌手7組(八代亜紀、槇原敬之、泉谷しげる、いきものがかり、ピコ太郎、欅坂46、Little Glee Monster)とトークし、さんまのリクエストした歌を聴かせる1時間半の音楽バラエティ。実はありえない経緯を経て実現した番組だということがわかった。11月19日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」で、さんま自ら明かしたところによると、こんな具合だったという。
「さんまはSMAPの木村拓哉と毎年正月にフジテレビで『さんタク』という番組を14年も続けているんですが、そのスタッフたちとの会話の中から生まれた企画が『明石家紅白』だったんです。内容は、先日終了した長寿番組『さんまのまんま』を発展させた形。さんまの部屋に歌手を招いておしゃべりを楽しみ、目の前で歌ってもらうというものでした。さんまの好きなアーティスト、聴きたい歌、会いたい話題の人に登場してもらう。それを横で聞いていたADがNHKに行って企画書を上げたら、企画が通ってしまった。それで同番組のプロデューサーとディレクターがADのことを『あの野郎』と言って激怒していたため、さんまは『お前、どうせ(フジテレビには)できなかったやろ』といさめたのだそうです」(芸能ライター)
「さんタク」は、これまで知恵を絞って企画で勝負、今年の元日は木村拓哉の漫才と、2人での居合切りに挑戦している。もし「明石家紅白」がフジで実現していたら、どんな番組になっていただろうか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

