止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→明石家さんま「31年ぶりのNHK出演」はフジの企画をADが横取りしていた!?
明石家さんまが11月24日放送の「第一回明石家紅白!」で、31年ぶりにNHKに出演する。
同番組は歌手7組(八代亜紀、槇原敬之、泉谷しげる、いきものがかり、ピコ太郎、欅坂46、Little Glee Monster)とトークし、さんまのリクエストした歌を聴かせる1時間半の音楽バラエティ。実はありえない経緯を経て実現した番組だということがわかった。11月19日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」で、さんま自ら明かしたところによると、こんな具合だったという。
「さんまはSMAPの木村拓哉と毎年正月にフジテレビで『さんタク』という番組を14年も続けているんですが、そのスタッフたちとの会話の中から生まれた企画が『明石家紅白』だったんです。内容は、先日終了した長寿番組『さんまのまんま』を発展させた形。さんまの部屋に歌手を招いておしゃべりを楽しみ、目の前で歌ってもらうというものでした。さんまの好きなアーティスト、聴きたい歌、会いたい話題の人に登場してもらう。それを横で聞いていたADがNHKに行って企画書を上げたら、企画が通ってしまった。それで同番組のプロデューサーとディレクターがADのことを『あの野郎』と言って激怒していたため、さんまは『お前、どうせ(フジテレビには)できなかったやろ』といさめたのだそうです」(芸能ライター)
「さんタク」は、これまで知恵を絞って企画で勝負、今年の元日は木村拓哉の漫才と、2人での居合切りに挑戦している。もし「明石家紅白」がフジで実現していたら、どんな番組になっていただろうか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

