太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→山本圭壱の吉本復帰はビートたけしのおかげ?加藤浩次に送っていた助言とは!?
11月20日に吉本興業に10年ぶりに復帰することが発表された極楽とんぼの山本圭壱。翌日、ツイッターで相方・加藤浩次との写真とともに「極楽とんぼ、一から頑張ります。皆さまよろしくお願いいたします」と心境を語っている。
「東京・恵比寿で行われた全国ライブツアーのファイナル公演で、相方・加藤がファンに報告しました。復帰はあり得ないと断言していた吉本興業を説得したのは、相方の加藤です。加藤にとってもこの10年はとても長かったと思いますよ」(スポーツ紙デスク)
そのあたりの心境を加藤をよく知る者はこう語る。
「なにしろ、『スッキリ!!』(日本テレビ系)が始まって3カ月後に山本の事件が起きました。番組冒頭の号泣会見が加藤のショックの大きさを物語っています。それまで“切れキャラ”で売ってきた加藤が、本腰入れてMCに打ち込むようになったのは、あれからです。山本が復帰するまで仕事や生活を守っていこう。その思いで今日までやってきましたから」(事務所関係者)
そうした思いが実を結び、加藤は、「スッキリ!!」を始め多くのレギュラー番組やCMを抱え、今では吉本興業の中でも明石家さんま、ダウンタウンに次ぐ稼ぎ頭に成長した。
「加藤の発言力は、吉本興業内でも強まっており、相方の復帰を懇願されれば、NOとは言えない状況を作っていました」(前出・事務所関係者)
実は、これにはビートたけしの思わぬアドバイスがあったという。
「加藤が大豪邸を建てた新築祝いに、たけしが乱入した時のこと。たけしは加藤に対し『お笑い界であるところまで行ったら、好きなことができる』とアドバイス。加藤はこの言葉を胸にここまで頑張ってきたといいます。山本の復帰もたけしのアドバイスのおかげかもしれませんね」(前出・スポーツ紙デスク)
こうした加藤の思いを受け止めて、山本には頑張ってほしいものだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

