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二階堂は大河ドラマ「平清盛」「軍師官兵衛」に出演した実績を持つ若手女優の代表格にして、ラブシーンもいとわない女優根性の持ち主。今年は主演映画「蜜のあわれ」(ファントム・フィルム)で「今夜、私の初夜だから大事にしてちょうだい」「そんなに強くイジッちゃダメ」と扇情的な演技を披露した。さらに公開中の映画「SCOOP!」(東宝)では、福山雅治(47)とのカラミに挑戦。服を脱ぎ捨て、水色のランジェリー姿の二階堂が現れると、唇を貪り合う。福山に耳、太腿をいやらしく舐め回されると、感じたことのない女の喜びを爆発させたのだ。
そんな「艶技派」女優のあられもないポーズ連発のグラビアページだけに、男子学生たちが興奮するのもむべなるかな、である。
「始業直前に教室に入ってきた二階堂は、いつものようにマスクで口を覆っていました。入り口とは反対側の隅の席に座ろうとすると、男子学生たちがざわめきたったんです」(同級生の男子学生)
机の上の雑誌はこれ見よがしに、二階堂が気づくように置かれている。学生たちはスケベな視線を投げかけながら、口々にこう言った。
「エロいよな」
「こんな体してるんだ」
この「言葉責め」を前出・同級生が振り返る。
「明らかに本人に聞こえるように騒いでいました。他にも『胸はD(カップ)はあるだろ!』や『どこを写真修整しているのかな』と言いながら『プレイボーイ』と本人を見比べる学生もいましたね」
授業中も喧騒は収まらず、一部の生徒が机の上に「プレイボーイ」を置きながら授業を受ける始末。
「常に二階堂の視界に入るように置かれていました」(前出・同級生)
仕事を全て自分で選ぶという二階堂の基準は「おもしろいか」と「芸術的か」だといい、
「濡れ場もいとわないのはあくまでも表現の一環として。作品のために必要なら乳首を出す覚悟もあると言われる二階堂にとって、ただ単に性の対象として(グラビアを)評価され、ニヤニヤと見られるのは耐えがたいことです」(芸能関係者)
グラビアに込められた「意図」などつゆ知らず、ひたすら「挑発的」な言葉責めを連発する男子学生に、二階堂はイラダチを見せる。授業終了後も変わらず教室の出入り口付近で二階堂のセクシーボディの論評を続けるその脇を通り過ぎようとした時、
「『チッ!』と舌打ちするような音が聞こえました」(前出・同級生)
アサ芸チョイス
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