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記事全文を読む→「めちゃイケ」矢部浩之の「前科者の息子」発言強要に青木裕子もブチギレ?
11月26日に放送されたバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)にて、出演者が公にしていなかった事実をカミングアウトする「20年間黙っていたこと」というコーナーが放送された。その中で、ナインティナイン・矢部浩之の告白が、視聴者の間で注目を集めた。
「この日、矢部は番組の中で『ずっと黙っていましたが、実はうちの親父、前科一犯でした』と父親の過去を明かし、『20代ぐらいの時に、酒飲んで喧嘩したんて。で、警察のお世話になったと。それをこないだ兄貴から聞いた』と語りました。またその暴露の直後、スタッフからカンペが出され、矢部は『言わないかんの?』と戸惑いながらも、『矢部浩之は前科者の息子です』との発言を強制されるという一幕がありました」(テレビ誌記者)
これらのやり取りが放送されると、ネットでは「結婚して子供もいる人に、わざわざこれを言わせる番組のやり方が理解できない」「どこで笑えばいいの?」「これを攻めの姿勢とは言わない」と批判が殺到した。
またこの件について、矢部の妻であるフリーアナウンサーの青木裕子が、よく思わない可能性があるという。
「矢部と青木といえば2歳の息子がいますが、最近は名門幼稚園を下見に行くなど、早くもお受験モードであることが一部報道などで話題となっています。しかし今回、身内に逮捕者がいるというエピソードが知れ渡ることで、それが受験面接の際に影響が出る可能性もある。そのため、妻の青木は今回のカミングアウト企画に対して、激怒しても不思議ではありません」(芸能記者)
昨今、重盛さと美による芸能人への整形指摘など、過激な内容が目立つ「めちゃイケ」。今回のカミングアウト企画も、一部の視聴者には笑えない発言として捉えられてしまったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
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