汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→テリー伊藤がピシャリ!芸能界に蔓延する和田アキ子紅白落選「擁護」の不快感
NHK紅白歌合戦に歌手の和田アキ子が落選したことで、芸能界では賛否の論戦が繰り広げられた。
11月27日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、和田と同じ事務所に所属する女医でタレントの西川史子は「今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」と擁護。テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターも「あと1回で40回目(の出場)ですから、節目を無視して、嫌がらせに見える」とNHKの決断に疑問を投げかけた。
しかし、放送作家でタレントのテリー伊藤は「周りがあんまりアッコさんをフォローするのは微妙」と反論。続けて、和田の顔色をうかがって「ビビっている」から擁護しているとピシャリと制した。
こうした一連のやり取りにツイッターでは「テリーさんの言うとおり、落ちた事を周りがフォローするのは興ざめする」「みんなで和田アキ子のヨイショ。もっと本当に感じてることをコメントしないと」と言った趣旨の意見が寄せられた。
芸能ジャーナリストは「テリーさんの意見は冷静に分析している」と賛同する。
「和田が今まで出場できたのは、ホリプロに競合するような歌手がいなかったから、事務所枠で出られたようなもの。和田にすれば、一般に対し“歌手であること”をアピールできる唯一の場所だったが、ヒットもないのに出続けるのは違和感しかない。正直、引き際を間違えたみっともない終わり方だった」
その一方で「むやみに持ち上げ続ける、こうした芸能界の風潮が彼女を助長させているのでは」といった意見もネット上では聞こえるが‥‥。
そろそろ、和田の大御所扱いも大歌手扱いも、やめる時期が来たのかもしれない。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

