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記事全文を読む→SMAPに続いて被害者が?ゲス川谷のアイドル提供曲が歴代最低の大爆死!
アイドルグループ・夢みるアドレセンスの最新シングル「大人やらせてよ」のオリコンウィークリーランキングが、初登場13位だったことがわかった。同曲は、作詞作曲を「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が担当したことで注目を集めていた。
「2012年に人気ティーンファッション誌のモデルを中心として結成された『夢アド』は、メジャーデビュー以降、常にオリコントップ10以内に入る売り上げを記録していました。しかし今回、不貞問題などで世間を騒がせた川谷が曲を担当すると発表されると、ファンからは反発の声が続出。それが結果的に売り上げの低迷に結びついた可能性があります」(アイドル誌ライター)
今回の結果に夢アドファンの間では「ゲス川谷に印税が入るのならCDは買いたくない!」「なぜ川谷に依頼したんだ!?」と起用に対する不満の声が飛びかった。
また川谷が関わったことで、ファンからはグループの今後を心配する声まで上がっているという。
「川谷といえば2015年9月、SMAPに楽曲提供すると、翌年には解散騒動が勃発。そのまま提供曲がSMAPのラストシングルとなったことで、彼に良くない印象を持っている人は多い。また、今回川谷が楽曲を担当した『夢アド』ですが、売り上げが低迷しただけでなく、10月には人気メンバーの小林れいが、病気療養で無期限の活動休止となっている。そのため、一部のファンからは『夢アドがゲスの呪いにかかっていないか心配だ』という声が上がっているのです」(前出・アイドル誌ライター)
ベッキー不貞騒動、ほのかりんによる未成年飲酒など、今年、様々な問題の渦中にいた川谷。今後、彼に関するネガティブな話題が沈静化する日はやってくるのだろうか。
(森嶋時生)
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