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記事全文を読む→バカリズムが「お前、殺すぞ!」と激高した相手がとんでもなかった!?
怒ると怖いと評されているお笑い芸人のバカリズムが、番組中に「お前、殺すぞ!」と激高した衝撃シーンが11月30日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ)にて展開された。この日は「チャンピオンなのにSP」と題し、お笑いコンテストの優勝歴を持ちながらいまいちブレイクできない芸人が出演。そのなかで唯一のピン芸人に対し、バカリズムの怒りが爆発したのである。お笑いに詳しいライターが振り返る。
「その相手は2014年のR-1ぐらんぷりで優勝したやまもとまさみです。やまもとはかつてバカリズムと同じ事務所に所属しており、昔はよく一緒に遊んでいたという間柄。そんな気安さもあっての『殺すぞ』発言だったのでしょう。ただやまもとのポンコツぶりは番組中も際立っていて、ギャグらしきものが不発に終わるたびにスタジオが静寂に包まれる始末。それでいて腕を組むなどふて腐れた態度も多く、プロの芸人とは思えない有様でした」
バカリズムが激怒したのはやまもとがネタを披露した直後のこと。司会の中居正広が「本来は違うんだ?」とねぎらいの声をかけるも、「どういうことですか?」と困惑した表情で口ごもるやまもとに、さすがのバカリズムも「俺がお世話になってる番組ムチャクチャにしやがって」と責め立てずにはいられなかったようだ。
「極めつけは心理カウンセラーの塚越友子氏が『ここまですごいのを見たのは貴重な体験』と言い切ったこと。塚越氏によると、やまもとは外界とのコミュニケーションを一切遮断する状態にあり、自分が守れないとなったら人に排泄物を投げるようなものだそうです」(前出のお笑い系ライター)
だが終わってみれば、出演していた芸人4組のうち、最も尺を割かれていたのがやまもとだったことも事実。バカリズムにいじってもらえるうちは、芸人としての需要は残っているのかもしれない。
(金田麻有)
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