地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→人気沸騰中のメイプル超合金・カズレーザーにささやかれる「ブレイク芸人の呪い」とは?
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、2日連続で栄冠に輝いた。12月6日にオリコンが発表した「2016年ブレイク芸人ランキング」では、メイプル超合金がみごと1位に選出。そして翌7日にはYahoo!検索大賞のお笑い芸人部門賞にカズレーザーが選ばれたのである。
なんともめでたいダブル受賞となったが、そんなカズレーザーにある呪いがささやかれているというのだ。お笑い系のライターが明かす。
「これらの賞に輝いた芸人には、翌年にさっぱり顔を見なくなるジンクスがあるのです。ブレイク芸人ランキングでは昨年がとにかく明るい安村、そして一昨年が日本エレキテル連合で、いずれも表舞台から消えています。Yahoo!検索大賞のほうも昨年が8.6秒バズーカー、一昨年が日本エレキテル連合とその結果は明らか。この現象はもはや、“呪い”と呼べるレベルかもしれません」
これら呪われた芸人3組のうち、安村は自らの不貞行為が原因なのは明らか。他の2組は鉄板ネタがあきられたのに加え、フリートークへの対応力が低かったことが凋落の原因だろう。それを踏まえて、前出のお笑いライターはこんな予想を示す。
「カズレーザーの強みは、どんな話題でも即座に対応できる頭の良さにあります。テレビ番組では素人相手にトークを仕切るといった使い勝手の良さが特長で、今後は活動範囲をお笑い以外にも広げていくはず。見た目は異なりますが、くりぃむしちゅー・上田晋也やオリエンタルラジオ・中田敦彦のようなポジションに移行するのではないでしょうか」
来年の今頃には、真っ赤なスーツ姿でトーク番組の司会者に収まっているカズレーザーを見る可能性もありそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

