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記事全文を読む→とんねるずに盾突いただけはある!?永野がドッキリ企画で見せた男気に称賛の嵐
見た目はビビりに見えるが決してチキンなんかではない!?
12月8日放送のバラエティ番組「モニタリング」(TBS系)で、芸人の永野がドッキリにかけられるも、勇気ある行動を見せて視聴者から称賛の声が集まっている。
今回、永野が仕掛けられたドッキリというのが「自分に仕事をくれるプロデューサーがコワ~イ人に絡まれていたら助ける?」と題したドッキリ。
飲食店での偽番組収録を終えた後、仕掛け人である偽プロデューサーから、ゴールデンタイムのレギュラー新番組に永野を起用したいという話が持ち掛けられる。話が一段落して偽プロデューサーが店を先に出て、いざ自分も店を出ると店の外で偽プロデューサーがいかにもその筋の人に見える怖い男3人組の1人にコーヒーをかけたことで因縁をつけられていた。今後お世話になるであろうプロデューサーを助けるのか、というのがその内容だった。
このドッキリには永野の他にハリウッドザコシショウにも同じパターンで仕掛けられたが、ザコシショウはなかなか助けに行けず店にしばらく立てこもり、やっと助けに行ったと思ったら、終始ビビりまくり。途中、偽プロデューサーがトイレに行きたいといったことで、怖そうな人と2人きりになり、その怖そうな人から「(お前は無関係だし)まあいいよ、帰るんだったら今行っちゃえ」と言われると、あっさりそれに納得し、偽プロデューサーを見捨てて帰ってしまうというチキンな行動を見せた。
しかし、永野はザコシショウとは対照的な言動を見せたのだ。
「永野は即座に偽プロデューサーの救出に向かい、怖い人を説得。さらにザコシショウ同様に怖そうな人と2人きりになった時に『帰るんだったら今のうちだけどな』と言われても、『竹尾(偽プロデューサー)が帰って来るのを待ちます。ちょっと心配なんでいていいですか?』と、その場に残るという男気溢れる判断を見せました。芸風的には、自分のネタ終わりに先輩芸人から冷めたような反応をされ、永野がそれにおどおどした感じで『えっ!?』というリアクションをとっていたりしますから、ひ弱だったりビビりという印象を持つ人も多かった。それだけに、今回の対応には驚く人が多かったようです」(エンタメ誌ライター)
永野の勇気ある行動に視聴者からは「永野ってこんな行動が取れる男だったのか」「見直したぞ、永野!」「さすがとんねるずに盾突いただけあるな」などと、永野を褒めたたえる声が寄せられている。
「永野といえば、6月に放送されたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の落とし穴ドッキリ企画を仕掛けられた際も、落とし穴に落下した直後にマイクを向けてきたとんねるずの木梨憲武やおぎやはぎの矢作兼に対し、『ナメられてるな』とブチギレていた。その後の番組エンディングでは出演者の中で永野の姿だけが見えなかったため、とんねるずに干されたと話題になっていましたが、どうやらとんねるずに噛み付くだけあって、相当な度胸の持ち主であるようですね」(前出・エンタメ誌ライター)
今回の言動にいたっては文句なしにナイスだったと言えるだろう。
(本多ヒロシ)
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