アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→答えない力!松井玲奈のノンスタイル井上に関するコメントが神っていた!?
元SKE48の松井玲奈が、芸能人のお手本ともいえる見事な受け答えを見せた。来年1月にノンスタイル・石田明とW主演する舞台「新・幕末純情伝」の再演を控える松井。12月14日に映像関連セミナーのゲストとして出演した際に、石田の相方で活動自粛中の井上裕介についての質問を受けたときの対応が話題となっている。芸能ライターが感心した表情で話す。
「松井は『あんまりわかってないですけど』と前置きしつつ、『これから稽古があるので、みんなで石田さんを励ましながら頑張っていきたい』と、100点満点の回答を見せました。井上の当て逃げ事故を松井が知らないとは考えづらいですが、あえてハグらかすという“答えない力”は政治家顔負けのテクニック。それに加えて共演者の石田のことはきっちりと気遣うあたり、25歳とは思えないほど“神ってる”回答だったと言えそうです」
そんな松井は、共演相手の石田が本番を前に骨折して降板が噂されていた時に、井上を拒否する発言をしていたという。芸能ライターが続ける。
「石田が降板した場合の代役についてインタビューされたとき、『一番可能性があるのって井上さんだよねって、絶対ヤダ! ってなって』と話していたのです。もちろんお約束的な受け答えでしょうが、松井が井上の存在を意識していたのは間違いないところ。それだけに今回、井上の事件について知らぬ存ぜぬを決め込んだのは、彼女なりの計算であることは間違いないでしょう」
そんな松井の誤魔化す力、ぜひ見習いたいという人も少なくないのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

