「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→答えない力!松井玲奈のノンスタイル井上に関するコメントが神っていた!?
元SKE48の松井玲奈が、芸能人のお手本ともいえる見事な受け答えを見せた。来年1月にノンスタイル・石田明とW主演する舞台「新・幕末純情伝」の再演を控える松井。12月14日に映像関連セミナーのゲストとして出演した際に、石田の相方で活動自粛中の井上裕介についての質問を受けたときの対応が話題となっている。芸能ライターが感心した表情で話す。
「松井は『あんまりわかってないですけど』と前置きしつつ、『これから稽古があるので、みんなで石田さんを励ましながら頑張っていきたい』と、100点満点の回答を見せました。井上の当て逃げ事故を松井が知らないとは考えづらいですが、あえてハグらかすという“答えない力”は政治家顔負けのテクニック。それに加えて共演者の石田のことはきっちりと気遣うあたり、25歳とは思えないほど“神ってる”回答だったと言えそうです」
そんな松井は、共演相手の石田が本番を前に骨折して降板が噂されていた時に、井上を拒否する発言をしていたという。芸能ライターが続ける。
「石田が降板した場合の代役についてインタビューされたとき、『一番可能性があるのって井上さんだよねって、絶対ヤダ! ってなって』と話していたのです。もちろんお約束的な受け答えでしょうが、松井が井上の存在を意識していたのは間違いないところ。それだけに今回、井上の事件について知らぬ存ぜぬを決め込んだのは、彼女なりの計算であることは間違いないでしょう」
そんな松井の誤魔化す力、ぜひ見習いたいという人も少なくないのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

