8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.17(2)整形逃亡5459日!福田和子が拘置場で味わった苦い経験
97年7月、潜伏先の福井市で逮捕された、指名手配逃亡犯の福田和子。時効成立21日前、ぎりぎりのタイミングだった。
整形手術「8つの顔を持つ女」「22に及んだ偽名」、パチンコや宝飾品好きなど、男をダマし14年11カ月に及んだ日々は魔性の女よろしく派手な逃亡生活だった。アサヒ芸能も逮捕の9年前に、石川県内の和菓子店で内縁の妻に収まり、金沢中署の捜査員を紙一重でかわして逃亡したことをスクープしている(88年3月10日号)。
和子の逃亡生活と生育歴を作家・大下英治氏が「独占第3弾!実母が明かす『20年ぶり再会』の一部始終」として寄稿している(97年11月20日号)。
和子は高校を退学すると、付き合っていたタイル工の少年と、強盗事件を起こす。懲役2年6カ月から4年という重い判決が下ったが、松山刑務所に収監されていたとき大変な事件が彼女を襲ったのである。
〈(捜査資料より)《H(ヤクザ者の実名)・昭和41年3月22日頃、拘置場女子房において、Fを脅迫し強姦しようとした。さらに同年3月24日頃、拘置場女子房においてFを脅迫し強姦した》Fとは和子のことである。……看守部長が、暴力団組長を手引きし、廊下伝いに、和子のいる女囚監房に入れたという〉
和子は99年の著書『涙の谷』で、次に移送された高松刑務所でも同様の被害に遭ったと記している。今日ならば、すぐさま医療刑務所などに移送してケアすべきだろうに、度重なる悪夢に襲われた和子の胸中は「捕まって、また刑務所に戻るのだけはいやだ」と思っても不自然でない。
和子を襲った看守は事件後、2人が自殺している。和子は05年、和歌山女子刑務所で服役中、くも膜下出血で急死した。享年57。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

