地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→山里亮太がピース綾部の渡米目的を「おしゃれカフェで働きたいだけ」とガチ暴露
ピースの綾部祐二が会見でニューヨーク移住をブチ上げて、はや2カ月。あっと驚く裏話が明るみに出た。
南海キャンディーズの山里亮太が自身のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で明かしたところによると、あの会見にはかなりの脚色があったようなのだ。綾部はアメリカに移住し、数年間英語を勉強。コメディアンとして活動しながら、将来的には役者としてハリウッドに挑戦したい、と大真面目に夢を語った。又吉直樹とのコンビを休業、高額ギャラを捨てての一からの挑戦に、所属する吉本興業の先輩・後輩が感動、激励のエールが飛び交った。だが、それは真っ赤な大嘘だったというのだ。芸能ライターが解説する。
「山里がスタジオのメイク室で綾部と遭遇。さっそく留学話についてツッコミを入れると、全く準備していないという。スタンドアップ・コメディアンになる気もさらさらなく、ニューヨークのオシャレなカフェで働くのが、渡米の一番の目的だと打ち明けられたのです。綾部にとって、『カフェ従業員がプロデューサーの目にとまって、スターダムを駆け上がる夢が転がっているのが、ニューヨークの街』という認識のようで‥‥。とはいえ、スカウト狙いではなく、ただただ『おしゃれなカフェで働きたい』の一心。つまり綾部は来年4月から、ニューヨークのカフェで2年くらい働くつもりらしいのです。『言うタイミングがないから』とラジオで話すように頼まれた山里は、12月14日の放送で報告。だが、リスナーの反応はゼロ。『アメリカでビッグになる』と宣言しておきながら、実際はカフェで働きたかっただけのショボイ話は、誰からも相手にされません」
「そもそもなぜニューヨークにこだわるのか、皆目見当がつかなかった」と言う女性誌記者もこう続ける。
「綾部にとっては、1にも2にも『ニューヨーク』だった。渡米目的が就労の場合、米国大使館で非移民ビザ申請をしなくてはなりません。こんな薄弱な理由でビザがおりるとは思えないし、吉本もすんなり送り出すとは思えませんが‥‥」
吉本の社長に「お笑い界の野茂英雄になりたい」と訴えた綾部。嘘も方便だったようだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

