止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→やっぱりタモリは偉大だった!「ビストロSMAP」で残した金言に拍手喝采
12月19日に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」最終回ゲストとしてタモリが出演。引き分けという決断を下したことで注目を集めたが、番組でタモリが放った金言の数々も話題になっている。
「人生に判定なんかどうでもいいことだ」
ジャッジを下した締めに放った一言だが、自身が番組などで判定三昧の人生を送っていたことを振り返りながら、判定に嫌気が差したのだという。そんなタモリの「平和主義」ぶりには、多くの視聴者から拍手が送られた。
「しゃべれないヤツはしゃべんなくていいんだよ」
タモリとSMAPのヒストリーを振り返るミニコーナーで草なぎ剛、香取慎吾、元メンバーの森且行が「笑っていいとも!」(フジテレビ系)に初出演した時のVTRを紹介。そこで、草なぎは緊張のため、一言もしゃべることができず、プロデューサーにめちゃくちゃ怒られたと当時を振り返った。その後、草なぎはレギュラー出演するようになるが、それからもあまりしゃべれるようにはならなかったため、複雑な想いを抱えていたという。そんな折にタモリにそばを食べに連れて行かれ、この言葉をかけられたとのこと。草なぎはそこで「しゃべんなくていいんだ」と安心したようだが、ネット上では草なぎと似たような話下手の悩みを抱える視聴者からの「勇気が出た」とのコメントもあった。
「友達も少ない。友達なんかいらないって!」
「友達いらないよ。俺、あの歌が大嫌いなんだよ! 小学校に入ったら『ともだち100人できるかな』って」
「どんどんどんどん(友達を)減らしていってる。切ってく」
タモリは人生に必要以上に多くの友達はいらないと説明したが、こうした発言は、友人の少ない内向的な人たちを前向きにさせたはずだ。
解散が迫るにつれ、ギスギスした空気が目立ったSMAPのメンバーたちもこの回はリラックスしているようにも見えた。改めて、視聴者はタモリの偉大さを感じたようだ。
(田村元希)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

