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記事全文を読む→キムタク、松ケン無視の「フレンドパーク」ワンマンホッケーに視聴者があ然!
1月9日、バラエティ番組「関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!」(TBS系)が放送された。同番組は6年ぶりの放送で、今回は新ドラマの俳優陣が多数出演し注目を集めた。
「番組には、『A LIFE~愛しき人~』の木村拓哉、『下剋上受験』の阿部サダヲ、『カルテット』の松たか子など、1月スタートとなるTBSドラマ出演者12名が登場。そしてそれぞれのチームが5つのゲームで対決しました。結果は、木村チームが最後のエアホッケーで勝利したため、逆転優勝となりました」(テレビ誌記者)
途中までは阿部チームに総合得点で負けていた木村チームだったが、最後のエアホッケーにて、木村がホンジャマカから連続して点数を決め、勝利を掴み取った。
しかし、木村のエアホッケー対決が視聴者をざわつかせることになった。
「エアホッケーは2人1組で対決するため、木村は松山ケンイチとペアを組み、勝負しました。その際、木村は円盤をマレットで毎回押さえ、ほぼラリーすることなく強い一撃で得点を取る作戦を実行。そのため、隣にいた松山は、ほとんど動くことなくゲームは終了しました。この光景に視聴者からは『ラリーのないエアホッケーなんて観ていて面白くない!』『松ケンもゲームに参加させてあげて』『バラエティ的な面白さより、勝つことを優先したんだろうね』と批判的な意見が飛び交うこととなったのです」(前出・テレビ誌記者)
その後にプレイした阿部チームは、ホンジャマカに敗北したものの、手に汗握るエアホッケーラリーを見せつけた。それだけに木村チームのプレイには物足りなさを感じた視聴者が多かったのかもしれない。
(森嶋時生)
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