連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→キムタク、松ケン無視の「フレンドパーク」ワンマンホッケーに視聴者があ然!
1月9日、バラエティ番組「関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!」(TBS系)が放送された。同番組は6年ぶりの放送で、今回は新ドラマの俳優陣が多数出演し注目を集めた。
「番組には、『A LIFE~愛しき人~』の木村拓哉、『下剋上受験』の阿部サダヲ、『カルテット』の松たか子など、1月スタートとなるTBSドラマ出演者12名が登場。そしてそれぞれのチームが5つのゲームで対決しました。結果は、木村チームが最後のエアホッケーで勝利したため、逆転優勝となりました」(テレビ誌記者)
途中までは阿部チームに総合得点で負けていた木村チームだったが、最後のエアホッケーにて、木村がホンジャマカから連続して点数を決め、勝利を掴み取った。
しかし、木村のエアホッケー対決が視聴者をざわつかせることになった。
「エアホッケーは2人1組で対決するため、木村は松山ケンイチとペアを組み、勝負しました。その際、木村は円盤をマレットで毎回押さえ、ほぼラリーすることなく強い一撃で得点を取る作戦を実行。そのため、隣にいた松山は、ほとんど動くことなくゲームは終了しました。この光景に視聴者からは『ラリーのないエアホッケーなんて観ていて面白くない!』『松ケンもゲームに参加させてあげて』『バラエティ的な面白さより、勝つことを優先したんだろうね』と批判的な意見が飛び交うこととなったのです」(前出・テレビ誌記者)
その後にプレイした阿部チームは、ホンジャマカに敗北したものの、手に汗握るエアホッケーラリーを見せつけた。それだけに木村チームのプレイには物足りなさを感じた視聴者が多かったのかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

