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記事全文を読む→和田アキ子が歌手生活50周年をアピールするのはやっぱり紅白に出たいから?
昨年末に出場を逃した「NHK紅白歌合戦」の批判を連発し、もはや紅白出場に未練はないと思わせた和田アキ子だが、年が明けてからは紅白に対する毒舌は封印。よもやの出場を狙っているのではないかと囁やかれている。
紅白出場を逃した直後は、自身のラジオ番組で「今年は観たくない。日本を後にしたい」「早くほっておいてほしい」と恨み節を連発。紅白放送当日である大晦日には「何であんなに必死だったんだろう」と突き放したような発言をしていた。
「昨年の紅白は酷い構成とグダグダの進行だったと批判されていますが、和田の不在をその理由にあげる人も一部にいます。彼女がいればこうはならなかったはずだというわけです。それが和田の耳に入って『やはり私がいなければ』と出場に意欲を燃やし、批判をやめたのではないかとささやかれています」(芸能プロダクション幹部)
1月7日放送の同ラジオでは、今年10月25日で歌手生活50周年であることについて聞かれ、「長ければいいというもんじゃない。私の歌手生活は何年ということじゃない」としながらも「声が出る限りは歌い続ける」と現役続行に意欲を見せた。
「10月で50周年ということをやたらと強調していて、その2カ月にある紅白を意識しているのを感じさせました。『和田がいないと』の世論の後押しと節目の年をアピールすることで、紅白復帰を狙っているのでしょう」(スポーツ紙デスク)
紅白復帰に向けて、残るはヒット曲を生み出すことだけか‥‥。
アサ芸チョイス
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