20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→稀勢の里「優勝と横綱昇進」を阻む「部屋崩壊」!(3)親方を選び直したいが…
こうした「部屋崩壊」とも言える惨状に、
「西岩親方は将来、部屋を持つつもりで、すでに建築中なんですが、稀勢の里を連れて出ることも考えているようです。まぁ現実的には難しいでしょうが、それほどの状態にあるということです」(相撲関係者)
当然ながら、指導力ゼロの師匠の下では、稀勢の里の相撲そのものが荒れるのは当然で、解説者の北の富士氏をはじめとする好角家もしばしば、「稀勢の里は四股を踏まなくなった」「四股が足りない」と指摘している。相撲担当記者も、こう言って嘆くのだ。
「そうするとね、連合稽古の時だけ、田子ノ浦親方は上がり座敷から『四股を踏め』と声を飛ばす。本当に調子のいい人ですよ。でも、ふだんの稽古ではそんなことは何も言わないし、言ったところで稀勢の里は田子ノ浦親方をバカにしていますから『十分やっている』と突っぱねて、耳を貸しません」
ある意味、稀勢の里自身にも問題はあると言えるが、中澤氏は、
「今のままでは横綱昇進なんてできっこない」
と悲観的だ。さらに続けて言う。
「中には『師匠を代えたらどうだ』という声もありますが、相撲界では弟子が親方を選び直すことはできないんですよ」
現在の日本人力士の中では圧倒的に強い稀勢の里にとって、これは悲劇と言うほかない。昨年、3度の綱取り全てに失敗したのもしかたがないことなのか‥‥。
「師匠と部屋の名前が変わって出直した時から、稀勢の里の胸を孤独感が占めてきているのではないか」
杉山氏はそう言って、稀勢の里を思いやる。
「生真面目でいちずな性格。おまけに、酒を飲んで発散するタイプではない。しかし、そんなことを言っている場合ではない。ここは自分と向き合い、横綱になるという目標に向かって頑張ってほしい。気持ちを大きく持って周囲を気にせず、まっすぐ進むことです」
昨年12月18日、横審の稽古総見が行われた。稀勢の里は3人の横綱から1勝ずつ上げる5勝3敗で終わり、場所前の調整で調子を上げていくことを誓った。
初場所前、部屋から外出する稀勢の里を直撃した。
「大関、相撲協会審判部や横審の委員たちは、初場所で高いレベルの優勝をすれば、横綱に昇進する可能性ありと言っています」
記者がそう投げかけると、正装して4WD車に乗り込んだ稀勢の里は後部座席の窓を開け、こう答えていたものだ。
「ハ~イ。頑張りまぁ~す」
まるで他人事のような、冷めきった声だった。元力士は言う。
「横綱が1人誕生すると、相撲協会からその部屋に支給される弟子の養成費がアップする。だけど、こんなバカな師匠の懐を潤わせてもしょうがない‥‥稀勢の里はそう思ってヤル気が起きないのかもしれませんね」
やはり悲劇は続きそうなのである。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

