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記事全文を読む→乃木坂46・生駒里奈が声優総選挙番組であわや「矢口真里2号」の危機
1月9日に放送された特番「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙3時間SP」(テレビ朝日系)が、思わぬ波紋を呼んでいる。同番組は200人以上の声優にアンケートを取り、「本当にスゴイと思った声優」を答えてもらい、ベスト25にまとめた特番だ。
「今やアニメ作品は絶大な人気を誇っています。お気に入りの声優に対するこだわりも強く、同番組は放送決定後からファンの注目を集めていました。トップに選ばれたのは、『七色の声を持つ男』と呼ばれる人気声優の山寺宏一。『新世紀エヴァンゲリオン』から『それいけ!アンパンマン』まで硬軟こなし、『劇場版ヤッターマン』では16もの役を演じ分ける芸達者ぶりを披露しました。その実力は折り紙付きで、同業者の絶大な支持を集め、1位をゲット。一家言持つアニメファンも納得の結果でした」(芸能ライター)
ところが、思わぬ事態が勃発した。アイドルライターが解説する。
「この番組には、アニメ『ONE PIECE』ファンを自称する乃木坂46の生駒里奈がゲスト出演していました。彼女は出演した声優から名前を呼ばれて感激して舞い上がったり、決めゼリフを生で聞かされて涙ぐんだりと、テンション上がりまくり。しかし、主要キャラであるエースの声優を知らず、番組で初めて知ったことから、『にわかファン』と認定されてしまうハメになりました。番組終了後、生駒は自身のブログで謝罪コメントと共に3枚の土下座写真を添付、平謝りしていました」
元モーニング娘。の矢口真里が同様の騒動を起こし、アンチファンを大量に作り出した前例もある。幸い生駒は素早い対応が奏功し、「矢口2号」の危機を逃れた。アニメ関連の仕事はそれなりの準備と覚悟が必要なようだ。
(塩勢知央)
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