芸能
Posted on 2017年01月14日 17:59

乃木坂46・生駒里奈が声優総選挙番組であわや「矢口真里2号」の危機

2017年01月14日 17:59

20170114ikoma

 1月9日に放送された特番「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙3時間SP」(テレビ朝日系)が、思わぬ波紋を呼んでいる。同番組は200人以上の声優にアンケートを取り、「本当にスゴイと思った声優」を答えてもらい、ベスト25にまとめた特番だ。

「今やアニメ作品は絶大な人気を誇っています。お気に入りの声優に対するこだわりも強く、同番組は放送決定後からファンの注目を集めていました。トップに選ばれたのは、『七色の声を持つ男』と呼ばれる人気声優の山寺宏一。『新世紀エヴァンゲリオン』から『それいけ!アンパンマン』まで硬軟こなし、『劇場版ヤッターマン』では16もの役を演じ分ける芸達者ぶりを披露しました。その実力は折り紙付きで、同業者の絶大な支持を集め、1位をゲット。一家言持つアニメファンも納得の結果でした」(芸能ライター)

 ところが、思わぬ事態が勃発した。アイドルライターが解説する。

「この番組には、アニメ『ONE PIECE』ファンを自称する乃木坂46の生駒里奈がゲスト出演していました。彼女は出演した声優から名前を呼ばれて感激して舞い上がったり、決めゼリフを生で聞かされて涙ぐんだりと、テンション上がりまくり。しかし、主要キャラであるエースの声優を知らず、番組で初めて知ったことから、『にわかファン』と認定されてしまうハメになりました。番組終了後、生駒は自身のブログで謝罪コメントと共に3枚の土下座写真を添付、平謝りしていました」

 元モーニング娘。の矢口真里が同様の騒動を起こし、アンチファンを大量に作り出した前例もある。幸い生駒は素早い対応が奏功し、「矢口2号」の危機を逃れた。アニメ関連の仕事はそれなりの準備と覚悟が必要なようだ。

(塩勢知央)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年09月30日 20:00

    「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年10月04日 11:15

    宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年10月05日 11:30

    アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/29発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク