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記事全文を読む→園山真希絵&冨永愛 園山「経営飲食店の客から次の標的を探している」 冨永「振り回された」発言後も塩谷ネタを小出し!
二股騒動で料理の腕前だけでなく、なかなかの商売上手と揶揄されているのが、料理研究家でタレントの園山真希絵(34)だ。
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塩谷瞬(30)と冨永愛(29)の熱愛発覚直後に浮上した二股騒動。当初は、二股をかけられた“被害者〞として同情を集めていた園山だが、ここへ来て雲行きが怪しくなっている。
「騒動のおかげで園山は名前が売れ、メディアでの露出も増えて、興味半分とはいえ経営する飲食店も常に予約で満席。売名だったのでは、と思われてもしかたがないでしょう」
と話すのはプロダクション関係者。騒動直後に出版した料理本に、冨永が推薦文を書いていたことで、園山は「愛ちゃんは親友」とテレビ番組でも堂々と発言している。
だが、当の冨永はツイッターなどでこれを否定。追い打ちをかけるように塩谷との婚約についても疑惑が浮上した。
「涙の会見を開いて、芸能マスコミからさんざん叩かれた塩谷も『本当に結婚したかったのは愛ちゃん。園山さんとはつきあっていたという認識がないし、男女関係も絶対にない』と困惑していました」(ワイドショースタッフ)
最近になって塩谷と冨永のメールのやり取りが一部で報じられ、復縁説も取りざたされた。
「冨永は塩谷へのメールで『振り回されてバカバカしいね』と書いていますが、そもそもは冨永も塩谷も、園山の店のお客というだけですからね。それが園山にかかると突然、親友になったり、婚約者になったり(笑)。言われたほうはびっくりしますよ」(女性誌記者)
店に行っただけで「友人」というのは園山の常套手段だと明かすのは、芸能関係者だ。
「『園山』は完全紹介制で、住所も電話番号も非公表。場所もかなりわかりにくく、確かに教えてもらわなければたどりつけないようなところにある。彼女はオーナーとしてほとんど毎日、店にいますし、料理もちゃんと作ってます。隠れがのような場所なので、有名人がお忍びで使うことが多く、彼女は、そうした大物や有名人の名前をさりげなく出すので、リピーターが多いんです。ただ、一度でも行くと名前と肩書は決して忘れないんですよ。帰り際には『また絶対いらしてね、○○さん』って、必ず名前で呼ばれる(笑)。塩谷に続く“標的〞を探しているのではと勘ぐってしまうよ」
この地道な営業努力のかいあってか店も順調、知名度も上がって、まさに園山の一人勝ち状態。最近はイベントにも引っ張りだこだ。
「実は冨永も活動15周年のイベントを控えていて、さりげなく塩谷ネタを小出しにしてマスコミにPRしてます」(前出・女性誌記者)
結局、女たちのほうが一枚も二枚も上手だったということか‥‥。
アサ芸チョイス
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