「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ASKAの「ホームラン狙い」発言に「必要なのはバント」の声
歌手のASKAが新曲のリリースに向けて順調に進んでいることを自身のブログで明かした。1月15日付のエントリーでは、大手のCDショップがASKAのCDを取り扱うことを明かし、発売日が決定したと報告している。
16日にはレコード会社と契約に至ったことを発表。発売日の発表と合わせてレコード会社も明かすと綴っている。待望の新譜まであと少しといった所で、ファンの期待は高まるばかりだが、その一方で不安の声も上がっている。
17日のブログで自身の状態を「9回裏、2アウト。」であると表現し、「最後のバッターになった場合は、ホームランしか狙いません。空振り3振をしたとしても、絵になるようなスイングをしたい」と一発逆転を狙うと宣言したことが不安を感じさせるという。
「薬物を克服するためには、日々を大切にコツコツ生きることが大切です。いわば送りバンドのような心構えが必要で、一発逆転ホームラン狙いではダメ。ASKAがホームランを狙っているのは音楽活動に対してで、薬物克服ではないとはいえ、その考え方は不安ですね。CD発売が現実的になり、精神的にハイになっているのかもしれません」(薬物事情に詳しい週刊誌記者)
新曲を待っているファンの期待を裏切るようなことだけはしないでほしいものだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

