30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→市川紗椰が「稀勢の里にデレデレ猛アタック」の公私混同ぶりに非難殺到
初場所が終わっても、第72代横綱に昇進した稀勢の里の話題が続いている。だがその一方で、新横綱の人気に便乗するタレントに非難の声が上がっているのだ。
それは稀勢の里が初優勝を果たした初場所千秋楽の翌日、「ユアタイム~あなたの時間~」(フジテレビ系)でのシーンだった。この日、稀勢の里が生出演して、メインキャスター・市川紗椰によるインタビューコーナーが設けられた。
市川は、芸能界では知られた相撲マニア。「ユアタイム」でも「市川部屋」なるコーナーを持ち、相撲について熱く語っている。中でも、稀勢の里はとりわけお気に入りの力士だった。稀勢の里インタビューが行われた1月23日の「ユアタイム」を見た芸能ライターが苦笑する。
「市川は胸元が開いた真っ赤なノースリーブのドレスで、ヤル気満々なのがあからさまにわかりました。稀勢の里本人を目の前にハシャぎっぱなしで、『今日が人生のピークなので』などと言う始末。自分がいかに稀勢の里のことが好きかをアピールしていましたね。ミーハーなファン丸出しですよ。局の看板ニュース番組であれはちょっと‥‥」
ニヤニヤした顔でのファン目線での質問が次々とぶつけられたが、やがて「お酒は好きですか。飲み方は?」と、まるで飲みにでも誘うかのような前のめり状態に。さらには「子供は好きですか」に続いて、「いずれ欲しいと思いますか」とツッコミを入れる。稀勢の里の子供がほしい、と言っているようにも聞こえるのだ。
「まるで公開お見合いみたいなインタビューでした。稀勢の里は終始、淡々と答えていましたが‥‥」(前出・芸能ライター)
結局、インタビューの途中で田中大貴アナが割って入り、「なんか、女性らしくなっているんですけど」と制止。目に余るデレデレぶりにクギを刺し、インタビューを強制終了させたのだった。
公共の電波を使っての公私混同ぶりに、ネット上などでは案の定、「デレデレぶりがヒドすぎる」などと批判が飛び交っている。そりゃそうだ。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

