太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→市川紗椰が「稀勢の里にデレデレ猛アタック」の公私混同ぶりに非難殺到
初場所が終わっても、第72代横綱に昇進した稀勢の里の話題が続いている。だがその一方で、新横綱の人気に便乗するタレントに非難の声が上がっているのだ。
それは稀勢の里が初優勝を果たした初場所千秋楽の翌日、「ユアタイム~あなたの時間~」(フジテレビ系)でのシーンだった。この日、稀勢の里が生出演して、メインキャスター・市川紗椰によるインタビューコーナーが設けられた。
市川は、芸能界では知られた相撲マニア。「ユアタイム」でも「市川部屋」なるコーナーを持ち、相撲について熱く語っている。中でも、稀勢の里はとりわけお気に入りの力士だった。稀勢の里インタビューが行われた1月23日の「ユアタイム」を見た芸能ライターが苦笑する。
「市川は胸元が開いた真っ赤なノースリーブのドレスで、ヤル気満々なのがあからさまにわかりました。稀勢の里本人を目の前にハシャぎっぱなしで、『今日が人生のピークなので』などと言う始末。自分がいかに稀勢の里のことが好きかをアピールしていましたね。ミーハーなファン丸出しですよ。局の看板ニュース番組であれはちょっと‥‥」
ニヤニヤした顔でのファン目線での質問が次々とぶつけられたが、やがて「お酒は好きですか。飲み方は?」と、まるで飲みにでも誘うかのような前のめり状態に。さらには「子供は好きですか」に続いて、「いずれ欲しいと思いますか」とツッコミを入れる。稀勢の里の子供がほしい、と言っているようにも聞こえるのだ。
「まるで公開お見合いみたいなインタビューでした。稀勢の里は終始、淡々と答えていましたが‥‥」(前出・芸能ライター)
結局、インタビューの途中で田中大貴アナが割って入り、「なんか、女性らしくなっているんですけど」と制止。目に余るデレデレぶりにクギを刺し、インタビューを強制終了させたのだった。
公共の電波を使っての公私混同ぶりに、ネット上などでは案の定、「デレデレぶりがヒドすぎる」などと批判が飛び交っている。そりゃそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

