8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(2)「1強3弱」時代に突入する
稀勢の里の土俵をずっと見つめてきた元NHKアナウンサーで相撲ジャーナリストの杉山邦博氏が言う。
「今までよくぞ(モンゴル同盟の壁に)耐えてきた。耐えた分だけ、咲かせた大輪の花も大きい。新入幕は貴乃花に次ぐ史上2位のスピード出世でしたが、大関になってから5年。モンゴル人に抜かれ、日本人の琴奨菊(33)や豪栄道(30)にも優勝で先を越された。悔しさはいかばかりかと思いますが、その思いをそぶりにも見せなかった。ここ一番の相撲で考えすぎるあまり、硬くなったり動きがギクシャクしたりして星を落とすことが続き、綱を逸してきましたが、今回の優勝、横綱昇進であらゆるものが吹っ切れたはずです。もともと実力者が自信をつかんだだけに、これからは安定感抜群の簡単に負けない横綱になると思いますねぇ」
相撲協会関係者も、土俵の中心は白鵬から稀勢の里へ移る、という見解だ。
「日馬富士、鶴竜は前半戦で星を落とし、はやばやと優勝戦線から脱落することがたびたびある。そういう弱い横綱は必要ないとファンの風当たりは強くなるでしょう。昨年の九州場所で優勝し、初場所前まで絶好調が伝えられた鶴竜は連続優勝の可能性ありと言われながら、5敗を喫して休場。頸椎斜角筋損傷、左肩鎖関節脱臼と、言い訳ばかりです。九州場所での優勝は何だったのかと思いますよ」
日馬富士も鶴竜も「1強」白鵬を補完する勢力だったが、これからは稀勢の里を中心とした1強3弱の時代に突入する‥‥。相撲部屋関係者が言う。
「白鵬は東京五輪までやって開会式で土俵入りを務めるのが夢だと言っているが、とてもそこまでもたない。五輪で土俵入りをするのは稀勢の里ですよ」
腰高を調整し、左からのおっつけはもちろん、右からの攻めも磨けば、さらに強くなるだろう。
週刊アサヒ芸能は今年1月19日号で、稀勢の里の現在の師匠、田子ノ浦親方(40)=元前頭・隆の鶴=との確執、そして部屋崩壊が横綱昇進を阻んできた、と報じた。
稀勢の里が入門したのは鳴戸部屋。その鳴戸親方(元横綱・隆の里)が11年11月に急死すると、田子ノ浦親方が部屋を継承したが、本人にはまったくヤル気がなくシブシブ承諾した経緯がある。その後、年寄株を巡るトラブルで、田子ノ浦株を取得。鳴戸部屋は消滅し、稀勢の里は自動的に田子ノ浦部屋の所属力士となった。
ハナからヤル気がなく、その人間性を「ちゃらんぽらん」と評される田子ノ浦親方は案の定、弟子の稽古中に雑誌を読みふけるなど、指導力ゼロを露呈。
「稀勢の里は心底、田子ノ浦親方をバカにするようになりました。『四股を踏まなくなった』と指摘され始めても、親方がロクに指導をしないから、たまに言われても『十分やっている』と耳を貸さなかった」(前出・相撲協会関係者)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

