芸能
Posted on 2017年02月08日 09:59

平井堅、映画「ドラえもん」主題歌に大抜擢され莫大な印税をゲット?

2017年02月08日 09:59

20170208hirai

 シンガー・ソングライターの平井堅が、アニメ主題歌に初挑戦した。3月4日公開の長編アニメーション映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」の主題歌「僕の心をつくってよ」がそれ。同曲は平井にとって通算41枚目のシングルとなる書き下ろしで、ドラえもんとのび太の強い絆をイメージして書き上げたミディアム・バラードだ。

 主題歌の話を持ち込まれた際、平井は「僕でいいの?」と驚いたとそうだが、小学生の時にドラえもんを読んでいたファンでもあり、映画版も鑑賞した経験を持つことから、曲作りは「一周回っていつもの自分らしい曲になりました」と言う。

 ジャケットは、平井のドアップ顔に色とりどりのドラえもん風のひげを描き加え、ヒラえもんとしてキャラクター化。2月24日放送のアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)で歌声も披露するという。

「今やCDはさっぱり売れない時代。昨年、20周年を迎えた平井でさえそれは同じ。コアなファンがいるため、コンスタントに一定量は売れるが、ファン層に広がりがないため、爆発的ヒットには結びつかない。濃いビジュアルを生かしてインド人風にしてみたり、安室奈美恵とコラボしてみたものの、結局は小手先でしかなかった。アニメの主題歌は昔なら失笑ものだが、今や世界的ブームも作れるほどのコンテンツ。グローバルな人気者であるドラえもん映画ならヒットは確実。桁違いの印税を生むチャンスでもあるので、平井も捕らぬ狸の皮算用をしてるんじゃないですか」(音楽ライター)

 あえて自分らしい曲で勝負を賭けた平井、当たればデカいが、さて‥‥。

(塩勢知央)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク