もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→まるでオジサンのカラオケ!オーラの消えたASKAの姿にファンが唖然
法律違反の薬物で14年に逮捕された歌手のASKAが、逮捕後では初となるテレビ登場を果たした。2月15日に出身地・福岡のローカル番組「ももち浜ストア」(テレビ西日本)に出演したもので、黒ジャケットにルーズに締めたネクタイを合わせるなど、いかにもASKAらしい服装で健在ぶりを見せた。
「2月24日には59歳の誕生日を迎えるとあって老けた感じこそありましたが、とつとつとしゃべる様子におかしなところはなく、薬物をやっていたとは思えない落ち着きぶりでしたね。もっとゲッソリしていたり、視線が落ち着かない感じを想像していたので、ある意味で拍子抜けした感じです」(芸能ライター)
番組中でASKAは、地元・福岡への愛を込めた新曲の「FUKUOKA」を披露。ギターとピアノの生演奏だけを伴奏に歌いあげていたが、その姿にファンがガッカリしたというのだ。音楽ライターがつぶやく。
「目をつぶりながら渋い表情で歌いあげる姿はかつてと同じ。ただ加齢のせいか全体的にふっくらし、動きにもキレを失ってしまったためか、往時のオーラがすっかり消え失せていたのです。これでは歌好きのオジサンが自分の声に酔いしれながらカラオケを楽しんでいるのと一緒。この姿で『SAY YES』や『モーニングムーン』を歌われても、ファンもすっかり興ざめでしょうね」
とはいえ、ASKAよりも年上ながら、いまだに美声でファンを魅了するアーティストは数多い。やはり薬物の影響で失ってしまったものは少なくないのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

