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記事全文を読む→長澤まさみ「艶衣装」封印にファンが「スタイリストを代えて!」とおかんむり
女優の長澤まさみが2月16日、映画「SING/シング」の完成報告会見に出席した。同映画で長澤は日本語の吹き替えを担当している。
長澤といえば初舞台「キャバレー」の衣装と演技が艶っぽいとして話題になったばかり。30歳を目前にして、ついに艶気開眼かとささやかれただけに、今回の衣装も大いに期待された。
「アニメーション映画なので艶っぽさは控えめだろうと思っていましたが、控えめどころか肌見せのほとんどない衣装でガッカリしました。長澤らしさがまったくないんですよ」(取材カメラマン)
長澤の衣装は真っ赤なズボンに白の長袖シャツというコーディネート。シャツの上に黒いビスチェのようなものを身に着けており、体のラインははっきりしない。
「この衣装が『変な服』『オシャレのつもりなのか』と激しくバッシングされてしまいました。彼女は2016年9月にカナダで行われた映画祭でも変な衣装を着て、さんざん叩かれたばかり。ネット上でも『長澤の魅力がわかってない』『スタイリストを代えたほうがいい』とファンはおかんむりです」(女性誌記者)
次のイベントで長澤がどんな衣装を身につけるのか。注目して見守りたい。
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