連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→嵐・相葉雅紀の起用は諸刃の剣!爆死なら「月9」終了は既定路線!?
現在放送中の西内まりや主演「突然ですが、明日結婚します」が平均視聴率6.2%と史上最低記録を更新するなど、フジテレビの「月9ドラマ」が大苦戦を続けている。
これまでは、亀山千広社長も自身がドラマ畑出身ということもあって、月9の打ち切りには断固反対の姿勢を貫いてきた。だが、さすがに他の上層部の突き上げもあり、最近はかばい切れなくなりつつあるようだ。
2月24日の定例会見では、「ドラマの見られ方が変わってきている。話題作りも含めて頑張ってほしい」と現場を鼓舞する一幕もあった。
そうしたなか、次回作「貴族探偵」ではジャニーズの人気アイドルグループ・嵐の相葉雅紀が主演を務めて、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵ら多くのビッグネームの出演が明らかになっているが、フジテレビ関係者はこう明かす。
「ジャニーズファンの関心を引き、高視聴率を獲得しようという魂胆なんでしょうが、相葉の主演はジャニーズファン以外からは逆にソッポを向かれる可能性もある。一見、主役級が名を連ねる豪華な顔触れにも思えますが、最近はフジテレビバッシングのトバッチリを恐れて、ウチの局のドラマの主演を断る人も増えていますからね。主役じゃなければいいかという感じでオファーを受けたんだと思いますよ」
水面下では今回の作品がコケれば打ち切りなんて噂も局内で流れているようだが、相葉は月9を救うことができるのか──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

