中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→稲垣吾郎、「5代目相棒」浮上も絶対にキャスティングできないワケがあった!
大人気ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日系)の劇場版「相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人! 特命係最後の決断」が好調だ。2月11日に公開された同映画は、オープニング2日間の興行収入が4億174万3800円と、過去の劇場版3作を抜いてシリーズ最高を記録した。
映画の好調を反映したのか、テレビの視聴率も14%台から15%台にアップした。
しかし、ここにきて、水谷豊演じる杉下右京の現“相棒”、反町隆史の降板説はなかなか消えない。そして、5代目相棒としてしばしば浮上するのが、元SMAPの稲垣吾郎の名前だ。
だが、芸能ジャーナリストは「稲垣のキャスティングは難しい」と言う。その理由は「2001年8月24日に稲垣が起こした、道路交通法違反(駐車禁止)での警視庁渋谷警察署による現行犯逮捕」だそうだ。
「駐車禁止だけならまだしも、このとき稲垣は免許証提示を求められ車を発進させ、制止しようとした女性警官1人の膝に接触した疑いとして、公務執行妨害もついてしまいました。車がらみの事象であり、スポンサーに自動車メーカーが入っていること、『相棒』が刑事ものであることなどから、稲垣のキャスティングに難色を示す声が一部からあったようです」
そこにきてさらに、昨年12月26日に放送された「SMAP×SMAP」の最終回も影響したという。
「稲垣の件は16年も前だし、ファンの中には知らない世代もいたはず。ですが、『SMAP×SMAP』の最終回で、稲垣復帰シーンが放送されたことで再認識されてしまいました」
メンバーの結束を表すための美談演出が、ここにきて裏目に出るとは‥‥。湧いては消える稲垣の“新相棒”説‥‥「みそぎは済んだ」という声もあるなか、今度こそ実現となるか?
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

