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記事全文を読む→亀田大毅が「ガキ使」ジャック!キャッシュカードの暗証番号に視聴者も仰天
バラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)の2月26日放送回では「二匹目のサンシャイン斎藤グランプリ!!」を開催。
同企画は昨年大晦日に放送されたバラエティ特番「笑ってはいけない科学博士24時」で、斎藤工がサンシャイン池崎を完コピしたサンシャイン斎藤を披露し大きな話題になったことから、それに続けとばかりにJOYやボビーオロゴン、有村昆ら5名の著名人がサンシャイン池崎になり切った。
皆、それなりの練習を積んできたことで、かなりクオリティの高いサンシャインを披露。結果的にはJOYがみごとにグランプリに輝いたのだが、視聴者のなかではMVPには別の出演者の名前があがった。
「最後にサンシャインを披露した元プロボクサーの亀田大毅です。ボクサー時代はリングで弾き語りをするなど、調子に乗っていたイメージが強い亀田次男ですが、今回はそこにも自虐的に『超絶怒涛のお騒がせボクサー』『頭突き 投げとばし 金的 この全ての反則の生みの親!!』など、完全に開き直って言っているのがウケたようです。キャッシュカードの暗証番号も7110、覚え方は“ないとう”と、因縁の内藤大助の名前をあげるなど、そのブッコミ具合には松本人志も爆笑していましたね」(エンタメ誌ライター)
ネット上では「大毅が断トツで面白かった」「黒歴史をここまでハイテンションで語られると笑うしかない」「ちょっと大毅が好きになってきた」と、現役時代のブーイングとはずいぶん違う好意的な書き込みが多数見られた。
昨年放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演し、07年の内藤との試合で反則負けしたことを涙ながらに反省。もともと絵心があるなど、ボクシング向きではない繊細な性格で周囲には知られていたが、その放送以降、世間の好感度も上昇。そうした取り巻く変化も、今回の陰のMVP選出に大きく影響しているようだ。
(田村元希)
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