芸能
Posted on 2017年03月07日 17:58

Sexy Zoneを下ネタで汚した小娘タレントにファンの怒りが大爆発

2017年03月07日 17:58

20170307_asagei_sexyzone

 3月2日に放送されたバラエティ番組「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)に出演したタレント・入矢麻衣の一発芸に一部の層が激怒している。

 入谷が披露したギャグというのが、ジャニーズ事務所所属の5人組アイドルSexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」のサビ部分の替え歌を歌いながら、艶っぽい動作を見せるというもの。

「時代を作ろうSexy Zone」というフレーズを「ココ、ココ、ココ、ココ、Sexy Zone」と口ずさみながら、胸や下半身を指差すというチープなギャグを披露したのだが、放送後には入矢のツイッターはみごとに炎上してしまった。

「ガッツリの下ネタということもあり、Sexy Zoneのファンがブチ切れました。グループ名にもなっている同曲はSexy Zoneのデビュー曲であり、ファンにとっても大事な楽曲ということで『本当に不快でしかなかった』『Sexy Zoneのことバカにしてるのか』という怒りのコメントから、『お前、誰だよ!芸能界から出てけよ』といった過激な文面も連打されています」(エンタメ誌ライター)

 今回、セクゾファンがここまでキレている要因の一つとして、入矢があまり認知されていない新人タレントということも大きいようだ。

「入矢はデビュー年の2010年に日本テレビのイメージガール『日テレジェニック2010』の候補者に選ばれるも、以降たいした実績はなし。昨年、現在の事務所のオスカープロモーションに移籍。事務所の先輩である剛力彩芽が『アンビリバボー』の番組MCを務めている繋がりで、準レギュラーとして出演できているのでしょう。しかし、その程度の実績の彼女がSexy Zoneを下品なネタにしたことが我慢ならなかったのでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)

 ちなみに、入矢はそれ以外にも今回の放送中、矢沢永吉を呼び捨てで呼んだことでもブッ叩かれている。

 とはいえ、もしも未来の炎上クイーン路線を目指すというなら、これぐらいの批判でひるむわけにはいかないはず。今後はどういった売り出され方をしていくのだろうか?

(田中康)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク