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記事全文を読む→Sexy Zoneを下ネタで汚した小娘タレントにファンの怒りが大爆発
3月2日に放送されたバラエティ番組「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)に出演したタレント・入矢麻衣の一発芸に一部の層が激怒している。
入谷が披露したギャグというのが、ジャニーズ事務所所属の5人組アイドルSexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」のサビ部分の替え歌を歌いながら、艶っぽい動作を見せるというもの。
「時代を作ろうSexy Zone」というフレーズを「ココ、ココ、ココ、ココ、Sexy Zone」と口ずさみながら、胸や下半身を指差すというチープなギャグを披露したのだが、放送後には入矢のツイッターはみごとに炎上してしまった。
「ガッツリの下ネタということもあり、Sexy Zoneのファンがブチ切れました。グループ名にもなっている同曲はSexy Zoneのデビュー曲であり、ファンにとっても大事な楽曲ということで『本当に不快でしかなかった』『Sexy Zoneのことバカにしてるのか』という怒りのコメントから、『お前、誰だよ!芸能界から出てけよ』といった過激な文面も連打されています」(エンタメ誌ライター)
今回、セクゾファンがここまでキレている要因の一つとして、入矢があまり認知されていない新人タレントということも大きいようだ。
「入矢はデビュー年の2010年に日本テレビのイメージガール『日テレジェニック2010』の候補者に選ばれるも、以降たいした実績はなし。昨年、現在の事務所のオスカープロモーションに移籍。事務所の先輩である剛力彩芽が『アンビリバボー』の番組MCを務めている繋がりで、準レギュラーとして出演できているのでしょう。しかし、その程度の実績の彼女がSexy Zoneを下品なネタにしたことが我慢ならなかったのでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
ちなみに、入矢はそれ以外にも今回の放送中、矢沢永吉を呼び捨てで呼んだことでもブッ叩かれている。
とはいえ、もしも未来の炎上クイーン路線を目指すというなら、これぐらいの批判でひるむわけにはいかないはず。今後はどういった売り出され方をしていくのだろうか?
(田中康)
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