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記事全文を読む→向井理があの女優と比較され「俳優として恥を知れ」とブーイングの嵐
笑福亭鶴瓶とゲストがテレビ局のスタジオで、台本ナシのぶっつけ本番即興芝居を演じ、録画されたその即興芝居について語り合うバラエティ番組「鶴瓶のスジナシ!」(TBS系)。98年10月から14年6月までレギュラー放送されていたが、それ以降は「劇場スジナシ」と銘打ってテレビと同様の内容を劇場で演じるようになり、その様子が不定期にテレビ放送されている。3月1日には赤坂BLITZシアターで向井理がゲストで即興芝居を演じ、3日後の3月4日深夜にテレビ放送され話題になっている。
「実は2月27日には黒木華が向井と同じ劇場で即興芝居を演じ、その日の深夜にテレビ放送されていたんです。これが素晴らしい出来栄えで、ツイッター上では『黒木華 スジナシ』がトレンドワード入りしたほど。鶴瓶のアシスタントとしてフリーアナウンサーの中井美穂も出演していて、中井は黒木のことを舞台マンガ『ガラスの仮面』のヒロイン北島マヤのように芝居が上手いと絶賛し、『恐ろしい子』とまでコメント。視聴者からも『黒木は天才女優』『即興芝居とは思えない緻密さ』『百戦錬磨の鶴瓶が黒木に押されてる』といった称賛コメントが噴出しました。向井はそんな“黒木祭”が冷めやらぬ状態でのテレビ放送となったため『少しは黒木を見習え』『俳優として恥を知れ』など、ブーイングの嵐が起きています」(舞台関係者)
向井にはこのブーイングに奮起して演技力を磨いてもらいたい。
アサ芸チョイス
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