連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→花粉症に“精神論”って‥‥!?和田アキ子の発言に批判殺到
芸能界の「ご意見番」と呼ばれ、言いたい放題がたびたび世間を騒がせる和田アキ子が、3月5日放送の「アッコにおまかせ」(TBS系)でまた暴言を放ったと、ネットで批判の声が広がっている。
「石原慎太郎元都知事の記者会見の映像を見ている時の発言でした。会見に参加した記者の多くが花粉症を理由にマスクをつけていたという話に、和田が『ガマンできるんちゃうの?』と語ったのです。さらに芸能人にも花粉症は多いけれど、皆スタジオではマスクをしない。だから記者たちも我慢できるはず。そういう意識を持っていれば‥‥と精神論をぶち上げる始末。さすがにサバンナの高橋茂雄が『ひどい人は薬を飲んでいるから』とフォローに回りましたが、案の定ネット上では非難轟々です」(女性誌記者)
今時、花粉症で精神論とは無知もはなはだしいが、ネットでは「全国の花粉症患者を敵に回した」「薬を飲みたくても飲めない事情でマスク以外対策できない人だっている」「花粉症もアレルギー。ひどいと倒れる人もいる」など、和田に対する批判の嵐だ。
「もうすぐ芸歴50年にならんとする大御所で、『叱ってくれる年上の存在がいない』と言い訳しながら暴言を撒き散らしているのですから救いようがありません。今さら本人の努力で社会性や一般常識を身に付けろとは言いませんが、そのぶん周囲が気を回して教え諭すべきでしょう」(前出・女性誌記者)
昨年の紅白では、世代交代を理由に出場を逃した和田。このままではNHKだけでなく、民放各局から世代交代を告げられる日も遠くない?
(伊藤その子)
関連記事:和田アキ子のマネジャーは50年で8人失踪!あの俳優の付き人も殴られていた http://www.asagei.com/excerpt/76230
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

