地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→AKB48中村麻里子の入社する「サンテレビ」が実はすごいテレビ局だった!
AKB48のチームAに所属する中村麻里子が3月いっぱいでグループを卒業し、兵庫県の独立系テレビ局「サンテレビジョン」に契約アナウンサーとして入社することとなった。3月5日には大学卒業をツイッターで報告しており、今後の進路が注目されていたが、まさかの転身に関西のファンからは歓喜の声があがっているようだ。関西出身のライターが興奮した様子で語る。
「なんてったってあのサンテレビですよ! え、サンテレビを知らないんですか? 大阪や兵庫をはじめ、関西人なら誰でも『阪神タイガースとアニメの局』だって知っています。この年末年始には『劇場版 機動戦士ガンダム00』を年越し放送してアニメファンが感涙したのはもはや語り草。ここに入社したら中村もあっという間に関西の人気者になれまっせ!」
そのサンテレビは関西では読売テレビや朝日放送といった準キー局に並ぶ知名度を誇り、視聴率捜査でも独立局としては唯一、局単位での計測を行っている。ただ千葉出身の中村は関西には縁がないはず。そんな彼女のチョイスをテレビ誌のライターはこう評価する。
「サンテレビでは自社制作番組の割合が40%もあり、これは準キー局に並ぶ水準。入社したてのアナウンサーにも大きな仕事が回ってくる可能性が高いでしょう。しかも、2人しかいない女子アナの一人が1月から産休に入っており、中村には即戦力の期待も掛けられているはずです。孤軍奮闘している榎木麻衣アナも九州出身で宮崎放送からの転職組ですから、出身地のハンデはないと思いますよ」
ちなみにサンテレビの制作番組には、関東や中京地区の独立局でも放送されているものが少なくない。関西以外のファンも今後、中村の活躍を目にする機会に恵まれそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

