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記事全文を読む→フリー美女アナ「勝ち組・負け組」のオフレコ評判!(1)勝ち組の筆頭は高島彩
レギュラー打ち切りで仕事を失う“負け組”もいれば、新番組に抜擢されてほくそ笑む“勝ち組”も‥‥。春の「大改編期」に明暗を分けたのは、人気・実力だけなのだろうか? 岐路に立つフリー美女アナ10人の生態を徹底リサーチ。テレビでは絶対に伝えない「オフレコ評判」をここに独占オンエアする!
4月の「大改編期」を控える“勝ち組”の筆頭と言われるのが、「サタデーステーション」(テレビ朝日系)のメインキャスターに抜擢された高島彩(38)だ。
「コンビを組む俳優のディーン・フジオカ(36)が、経歴詐称で『ユアタイム』(フジテレビ系)を降板したショーンK(49)と語感が似ていることから『何か起きるのでは!?』と危ぶむ声がありますが、高島の性格のよさと気配り精神は業界でも指折り。ディーンのよさをうまく引き出してほしい」(テレビ朝日関係者)
高島の所属事務所は、八木亜希子(51)、中野美奈子(37)らフジ出身のフリーアナを多く抱え、キャスティング面でもフジと蜜月関係にあるだけに、まさにサプライズ起用と言えよう。
「高島がテレ朝のレギュラーで活躍すれば、フリー転身後も古巣の仕事がメインになりがちだったフジの女子アナにとって格好の成功例になる。他局とはいえ、高島にエールを送るフジの後輩アナは多いようです」(芸能記者)
女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏も、「アナとしての才能はピカイチ」と評して、高島に期待を寄せる。
「出産後、仕事をセーブしている状況でも、大役が舞い込んでくるところは“さすが”のひと言。経験のなかった“報道の第一線”で今後どう立ち回るか注目しています」
一方、棚ぼたでレギュラーを増やした勝ち組アナもいる。結婚9年目にして第1子を授かった赤江珠緒(42)の“出産卒業”で、4月から「この差って何ですか?」(TBS系)のMCを務める川田裕美(33)だ。
「川田は空いたポジションにつけいるのがうまく、昨年にも『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で産休に入ったフリーアナの八木早希(38)の代役に収まり、復帰後も隔週出演を続けている。進行能力が高いわりにギャラが低く抑えられるので、使い勝手がいいんです」(テレビ誌記者)
4月からは「バナナ♪ゼロミュージック」のMCに起用され、NHKで初のレギュラーも獲得した。
「15年3月のフリー転身直後は、期待どおりの活躍ができませんでしたが、やはり読売テレビの局アナ時代に『ミヤネ屋』で築いた認知度は大きな財産。今後の上積みも十分に期待できます」(前出・テレビ誌記者)
4月にスタートする新番組「美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」(NHK・BSプレミアム)。3月21日に開かれた記者会見で、
「番組で紹介したレシピを週末に彼氏に作ろうかな」
とノロけた司会役の高橋真麻(35)も勝ち組の一人。昨年10月には冠番組「真麻のドドンパッ!」(BS日テレ)もスタートし、公私ともに好調のようだ。芸能評論家の三杉武氏が語る。
「バラエティ番組でヨゴレキャラを演じても、どこか品がある。女子アナなのに熱愛がマイナスにならないのも、番組側にすればありがたい。仕事がとぎれないのも納得です」
そんな彼女の元気の源を探ると‥‥。
「大の肉好きで、都内に新しいステーキハウスが開店すると、1人でも真っ先に訪れるほどの“肉食女子”です」(前出・芸能記者)
仕事も男も食事も──貪欲な姿勢には頭が下がるばかり。
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