連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→“鉄道女王”小林未来のオススメ鉄道旅(4)「わたらせ渓谷鐵道」トロッコ列車に乗って絶景の渓谷へ
皆さん、初めまして! “みらてぃ”ことタレントの小林未来です。普段は「レースクイーン」や各種MCなどをメインに活動させていただいていますが、鉄道好きが高じて「UST鉄道情報局」(USTREAM)や「鉄道乙女が行く!信州発とっておきの旅」(長野朝日放送)など、「レールクイーン」として鉄道関連のお仕事をさせていただいています。
この前、郡山~仙台間を走る「フルーティアふくしま」を見に行きました。この列車は「走るカフェ」がコンセプトとなっていて、りんご・梨・ぶどう・桃など福島県産のフルーツだけを使ったオリジナルスイーツやドリンク類を味わいながら、優雅な空間を満喫できます。でも、何度チャレンジしても予約が取れず‥‥。なぜそんなに人気なのかこの目でチェックせずにはいられません。第一、東北を走るこの列車を秋田出身の私が乗ってないのは大問題じゃないですか~(泣)。
さて、今回ご紹介するのは、フルーティアと共に女性にもオススメのこの鉄道です。
【わたらせ渓谷鐵道】
桐生駅(群馬)- 間藤駅(栃木)駅数/17駅 アクセス/東京駅から新幹線とJR両毛線で約2時間 運賃/1日フリーきっぷ1850円トロッコ列車整理券510円
“わ鐵”といったらトロッコ列車。これに乗らなければやってきた意味がありません。渡良瀬川の渓谷と沿うように走るこの列車は、道路がなく車は入ることができないので、鉄道でないと見られない絶景です。トロッコ列車の大きな窓から見る景色は感動もの。特に大間々駅から間藤駅の区間が最大の見所です。窓が大きいので渓谷沿いの美しい景色をたっぷりと堪能できますよ。
トロッコ列車は主に日曜日に運行で1日3往復。車内にトイレがあるので、女性も安心です。食事は神戸駅構内にあるデラックスロマンスカー車両の「レストラン清流」が大人気。もし寒い日に来てしまったら、水沼駅構内にある温泉施設で温まるのもいいかもしれません。“わ鐵”旅で自然に癒されてみてはどうでしょうか。
鉄ネタ満載の小林未来のツイッターは https://twitter.com/mirai_ko
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

