太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→“鉄道女王”小林未来のオススメ鉄道旅(4)「わたらせ渓谷鐵道」トロッコ列車に乗って絶景の渓谷へ
皆さん、初めまして! “みらてぃ”ことタレントの小林未来です。普段は「レースクイーン」や各種MCなどをメインに活動させていただいていますが、鉄道好きが高じて「UST鉄道情報局」(USTREAM)や「鉄道乙女が行く!信州発とっておきの旅」(長野朝日放送)など、「レールクイーン」として鉄道関連のお仕事をさせていただいています。
この前、郡山~仙台間を走る「フルーティアふくしま」を見に行きました。この列車は「走るカフェ」がコンセプトとなっていて、りんご・梨・ぶどう・桃など福島県産のフルーツだけを使ったオリジナルスイーツやドリンク類を味わいながら、優雅な空間を満喫できます。でも、何度チャレンジしても予約が取れず‥‥。なぜそんなに人気なのかこの目でチェックせずにはいられません。第一、東北を走るこの列車を秋田出身の私が乗ってないのは大問題じゃないですか~(泣)。
さて、今回ご紹介するのは、フルーティアと共に女性にもオススメのこの鉄道です。
【わたらせ渓谷鐵道】
桐生駅(群馬)- 間藤駅(栃木)駅数/17駅 アクセス/東京駅から新幹線とJR両毛線で約2時間 運賃/1日フリーきっぷ1850円トロッコ列車整理券510円
“わ鐵”といったらトロッコ列車。これに乗らなければやってきた意味がありません。渡良瀬川の渓谷と沿うように走るこの列車は、道路がなく車は入ることができないので、鉄道でないと見られない絶景です。トロッコ列車の大きな窓から見る景色は感動もの。特に大間々駅から間藤駅の区間が最大の見所です。窓が大きいので渓谷沿いの美しい景色をたっぷりと堪能できますよ。
トロッコ列車は主に日曜日に運行で1日3往復。車内にトイレがあるので、女性も安心です。食事は神戸駅構内にあるデラックスロマンスカー車両の「レストラン清流」が大人気。もし寒い日に来てしまったら、水沼駅構内にある温泉施設で温まるのもいいかもしれません。“わ鐵”旅で自然に癒されてみてはどうでしょうか。
鉄ネタ満載の小林未来のツイッターは https://twitter.com/mirai_ko
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

