連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ボブ・ディランがついにノーベル賞メダルを手に!賞金1億円は受け取る?辞退?
ボブ・ディラン(75)がついにノーベル文学賞のメダルを手にした。昨年10月に2016年の文学賞受賞者として発表され、同年12月にスウェーデンで開催された授賞式には出席せずメダルと賞状を受け取っていなかったボブが4月1日、ストックホルム・ウォーターフロントでのコンサートを前に、マスコミ厳禁の場でその2つを手にした。
賞を授与したスウェーデン・アカデミーのメンバーの1人は、その儀式が滞りなく進み、ボブのことをとても感じがよく親切な人と表現した。
先週には、同アカデミーのサラ・ダニアス氏はブログ内でボブがメダルを手にすることをブログで告知しており、「よいニュースです。スウェーデン・アカデミーとボブ・ディランが今週末会うことになりました」「アカデミーはディラン氏のノーベル賞の賞状とメダルを手渡し、文学賞受賞を祝います」「小規模になり、マスコミは入りません。ディラン氏の希望により、ボブ・ディランとアカデミーのメンバーのみが出席することになります」と記していた。
また、賞金75万ポンド(約1億円)を受け取るためには、講演を行わなければならない規則となっているが、ボブの場合は聴衆を目の前に本人が行うのではなく、録音した講演になるのではとみられている。6月までにその録音が提出されなかった場合、ボブは賞金を受け取ることができないという。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

